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放課後に呼び出された男子生徒「これ絶対告白だろ」→沈黙が続く甘酸っぱい状況

  • 2026.11.4
告白 画像提供:(C)若林稔弥/講談社
告白 画像提供:(C)若林稔弥/講談社

好きな相手に呼び出された男子高校生の高瀬「この状況は告白だろう」と期待するものの、相手の女子は一向に思いを口にしない。素直になれない高校生たちのやりとりに、甘酸っぱい気持ちが伝わるラブコメディ。恋愛の思い通りにいかないもどかしさに胸キュンしながらもクスッと笑える4コマ漫画、若林稔弥(@sankakujougi)さんの『徒然チルドレン』を紹介する。

【漫画】本編を読む 画像提供:(C)若林稔弥/講談社
【漫画】本編を読む 画像提供:(C)若林稔弥/講談社
01_告白(2) 画像提供:(C)若林稔弥/講談社
01_告白(2) 画像提供:(C)若林稔弥/講談社
01_告白(3) 画像提供:(C)若林稔弥/講談社
01_告白(3) 画像提供:(C)若林稔弥/講談社

告白してこない彼女にもだもだ!甘酸っぱい学園ラブコメディ『徒然チルドレン』

あと一歩がなかなか踏み出せない甘酸っぱいやりとりがもどかしくもおもしろい本作。不器用な高校生たちが繰り広げる等身大の恋愛模様は、多くの読者の心を掴んで放さない。

描き始めは「その場の思い付き」?キャラクターの葛藤を深掘りする制作裏話

作者の若林稔弥さんに制作当時について尋ねると「めちゃめちゃ大変でしたよ(笑)!!描き始めはいつも『その場の思い付き』で、描き続けるプランなんてないんです。なので2回目以降描くときは、そのキャラの抱えてる葛藤とか、描きたい成長とか、そういうのを深掘りしてキャラに物語を見出しています」と、試行錯誤の連続だった舞台裏を明かしてくれた。

また、発想のヒントとして活用したのが「音楽」だという。「各エピソードのタイトルには、好きな曲のタイトルからつけたものがたくさんあります。曲を聴きながら情景が浮かぶことがあって、音楽にはずいぶん助けられました」と若林さんは語る。

楽曲のタイトルから着想も。著者自身も驚くキャラクターの成長劇

「どの話もちゃんと笑えるところ・泣けるところがあってよくこんなの描いてたなって感心します」と自身の作品を振り返る若林さん。数あるエピソードの中でも、特に印象深いカップルがいるそうだ。

「剛田君と上根さんの話で『そんなに俺が悪いのか』っていうエピソードがあるんですけど、今読み返すとよくこのシチュエーションでこれだけ話を膨らませて、ちゃんとキャラの成長を描けたなって、自分でもびっくりしています(笑)」

まさに青春の輝きと甘酸っぱさを凝縮した本作。甘酸っぱい胸キュンを味わいたい人は、ぜひ1度チェックしてみてほしい。

取材協力:若林稔弥(@sankakujougi)

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