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巻く前に『2個』入れてみて 洋風の玉子焼きが「トロトロで最高」「パンに挟みたい」

  • 2026.10.15

朝ご飯や弁当のおかずとして、おなじみの玉子焼き。よく作る一品だからこそ、たまにはいつもと違う味を楽しみたくなりますよね。

本記事では、冷凍食品を使って、洋風の玉子焼きを作ってみました。家族にも好評だった、手軽なアレンジを紹介します。

『グラタン入り玉子焼き』の作り方

筆者が玉子焼きの中に入れてみたのは『グラタン』です。

弁当用の冷凍グラタンを使用するため、手作りする手間はかかりません。

材料

【材料(2人分)】

・卵 2個

・弁当用の冷凍グラタン 2個

・塩コショウ 少々

・サラダ油 少々

撮影:エニママ

1.冷凍グラタンを温め、卵を溶いておく

まず、冷凍グラタンを、パッケージに記載された方法と時間で電子レンジ加熱します。

撮影:エニママ

卵はカップに割り入れ、塩コショウを振ってよく溶きほぐしましょう。

撮影:エニママ

2.卵を焼く

玉子焼き器にサラダ油を薄く引き、弱めの中火で熱します。

卵液の3分の1程度を流し入れ、全体に広げましょう。

卵が半熟になったら、奥側にグラタンを2個並べてのせます。

撮影:エニママ

グラタンは、スプーンを使って少し潰しておくと包みやすくなりますよ。

グラタンが端まで広がると巻く時にはみ出しやすいため、左右に少し余白を残しておくのがポイントです。

フライ返しを使い、グラタンを包むように奥から手前へ巻いていきます。

撮影:エニママ

巻いた卵を奥へ移動させ、空いた部分に薄く油を引きます。

残りの卵液を2回に分けて流し入れ、その都度、奥から手前へ巻いてください。巻いた卵を少し持ち上げ、下にも卵液を流し込みます。

最後は、弱火で形を整えながら、中までしっかり火を通しましょう。

3.食べやすい大きさに切る

焼き上がったら取り出し、少し冷ましてから食べやすい大きさに切ります。

撮影:エニママ

中のグラタンがやわらかいので、包丁で強く押しつぶさないよう、やさしく切ってくださいね。

撮影:エニママ

黄色い卵に包まれた、クリーミーなグラタン。いつもの玉子焼きとは違う断面に、食べる前から期待が高まります!

まるで洋風オムレツ!

一口食べると、卵のやさしい味に、グラタンのまろやかなコクが重なります。見た目は玉子焼きですが、味わいは洋風のオムレツのよう。

息子は「中にグラタンが入ってる!とろとろで最高」と、気に入った様子。夫からも「豪華な感じがする!パンと一緒に食べてもよさそう」と好評でした。

撮影:エニママ

グラタンに味がついているので、卵の味つけは塩コショウだけで十分。少ない材料で手軽に作れるのも嬉しいところです。

さらに、卵で包むことで、グラタンを箸でつまみやすくなるのもポイント。スプーンがないと食べにくいこともあるグラタンですが、玉子焼きにすることで弁当のおかずとしても食べやすそうです。

朝ご飯にも弁当にも楽しめる、グラタン入りの玉子焼き。いつもの味を少し変えたい時に、試してみてはいかがでしょうか。

[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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