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サツマイモと牛乳をレンチンして… 10分で作れる簡単おかずに「子供がペロリ」「ほどよく甘い」

  • 2026.10.15

AnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム『AnyMaMa編集部』のメンバーとして活動する、rinoさん。

学生時代に食分野を学び、食に関する多彩な知識と技術を身につける『フードスペシャリスト』資格を取得。

現在はライターとして、食やグルメ分野をメインに取材活動中で、ウェブや雑誌などで執筆する。忙しくても時短で作れるレシピを日々模索中。

秋に旬を迎える『サツマイモ』。ほくほくとした食感と優しい甘さが味わえるとあって、収穫時期が待ち遠しい人も多いでしょう。

食物繊維を豊富に含み、便秘や糖尿病予防の効果も期待できるサツマイモは、皮の部分にもβ-カロテンやポリフェノールといった栄養素があるので、皮ごと食べるのがおすすめです。

撮影:エニママ

今回は旬の『サツマイモ』を皮ごと使い、手軽に作れるレシピを紹介します。

レンチン調理でしっとり!『サツマイモの簡単グラタン』

そのレシピとは、電子レンジを使って手軽に作れる『サツマイモの簡単グラタン』です。

材料は次の通り。

材料

【材料(2人分)】

・サツマイモ 小2本(400~500g)

・牛乳 80mL

・粉チーズ 大さじ1杯

・バター 適量

・とろけるスライスチーズ 1枚

撮影:エニママ

1.サツマイモを切る

サツマイモは、8mm程度の厚さに輪切りにします。

撮影:エニママ

続いて、水に約5分さらしたら水気を切りましょう。水にさらしておくことで、切り口が変色するのを防げます。

撮影:エニママ

なお、大中小と品種によっても大きさが異なるサツマイモですが、筆者は皮ごと使って電子レンジで加熱したかったので、小ぶりなサイズを選びました。

選ぶポイントは品種にもよりますが、ヒゲの根の跡が小さく、表面がなめらかなものがいいでしょう。

撮影:エニママ

2.サツマイモを電子レンジで加熱する

耐熱容器にバターを塗り、輪切りにしたサツマイモを並べてください。

サツマイモを水にさらしている間に、容器にバターを塗ったり、分量をはかったりしておくと効率的ですよ。

撮影:エニママ

牛乳を加えたら、ふんわりとラップをして、600Wの電子レンジで3分程度、加熱します。

この際、ラップをふんわりとかけないと、蒸気が逃げず、中の牛乳が飛び散ってしまうので注意しましょう。

撮影:エニママ

一度、電子レンジから取り出し、中のサツマイモを裏返しにして、再びふんわりとラップをかけたら、600Wの電子レンジで約3分加熱します。

3.オーブントースターで焼く

電子レンジから取り出し、そこへ好みでとろけるスライスチーズをちぎってかけ、さらに上から粉チーズを振ります。

撮影:エニママ

とろけるスライスチーズがとけ、好みの焼き目がつくまで、オーブントースターで焼いてください。

撮影:エニママ

電子レンジとオーブントースターの2つを使い、火を使わずに『サツマイモの簡単グラタン』が完成しました。サツマイモを水にさらす時間を除けば、作業時間は10分程度です。

サツマイモとチーズの相性抜群!

電子レンジで加熱する過程で、バターと牛乳のコクとうま味がサツマイモにしみ込み、しっとりとした食感に仕上がる『サツマイモの簡単グラタン』。

子供たちに大人気で「サツマイモが甘くておいしい」「グラタン大好き」と完食してくれました。

撮影:エニママ

バターと牛乳、粉チーズのみでもおいしく作れますが、比較的あっさりとした味わいになります。

とろけるスライスチーズをプラスすることで、チーズのコクと塩気が加わり、さらにサツマイモの優しい甘さが引き立つ仕上がりになるので、好みでアレンジを楽しんではいかがでしょうか。

撮影:エニママ

ホワイトソース作りは不要ながら、バターと牛乳、チーズのコクとサツマイモの程よい甘さがたまらない『サツマイモの簡単グラタン』。

ぜひ旬のおいしさを味わってください。

[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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