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大ヒット中の映画だけに終わらないバイオハザード! USJ「『バイオハザード レクイエム』ザ・ダイブ」を体験してみた

  • 2026.10.14

世界的な高評価、日本でも大ヒット中の映画『バイオハザード』。スクリーンの向こうで繰り広げられる過酷なサバイバルと圧巻のホラーアクションに世界中が熱狂するなか、その壮絶な世界観をリアルに体感できると話題を集めているのが、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下、USJ)の体験型アトラクション「『バイオハザード レクイエム』ザ・ダイブ」だ。今年2月に発売されたゲーム「バイオハザード レクイエム」の世界観を圧倒的なスケールで現実空間へと引き戻した完全新作のアトラクションである。映画館を飛び出し、MOVIE WALKER PRESS編集部でもその話題の体験へさっそく飛び込んでみた!

【写真を見る】レオンも登場する「『バイオハザード レクイエム』ザ・ダイブ」

ファンなら怖さも忘れて見惚れるクオリティの高さ

【写真を見る】レオンも登場する「『バイオハザード レクイエム』ザ・ダイブ」
【写真を見る】レオンも登場する「『バイオハザード レクイエム』ザ・ダイブ」

飛び込んだ先にあったのは、ゲームの冒頭そのままのレンウッドホテルへ向かう裏路地。壁やゴミ箱など、あまりのリアルさに「触ってみたい」という衝動に駆られるが、ギリギリで思いとどまる。そして次々と現れるゾンビたち。「うわー、まんまじゃん!」と怖さもさることながらファンなら感動必至だ。見た目はもちろん、ゾンビたちの不気味な歩き方や不規則な動き、視線を彷徨わせながら迫り来る挙動、さらには発せられる奇声に至るまで完全に再現されており、いったい何回ゲームをプレイして研究したんだ?と感心せざるをえない。レクイエム初登場のゾンビからおなじみのリッカーまで登場し、大満足の展開。そしてまさか最後にはあのクリーチャーまでもが!いやほんとにリアルだった。ファンなら怖さも忘れて見惚れるクオリティの高さ。まさにゲーム、映画の内部に入り込んだような没入感。映画の大ヒットによって目が肥えた映画ファンやホラーファンにこそ、ぜひ体験してほしい。映画やゲームの世界を「自らの足で歩ける」ことこそ、リアルアトラクションならではの醍醐味。「いつ、どこからなにが飛び出してくるかわからない」という緊迫感を全身で味わう時間は、映画鑑賞ともゲームプレイとも異なる新たな体験と言える。

パーク全体が恐怖に染まる!「ハロウィーン・ホラー・ナイト」ならではの熱狂と没入感

高校生ゾンビ。見つかると襲ってくる!
高校生ゾンビ。見つかると襲ってくる!

そして、アトラクションを一歩出た後も興奮が冷めないのが、この時期のUSJならではの魅力。夜の訪れとともにパーク全体が怪しげな熱気と悲鳴に包まれる「ハロウィーン・ホラー・ナイト」の見どころは、なんと言ってもストリートを埋め尽くす異形のゾンビ群だ。

圧巻のパフォーマンスでハロウィーンナイトを盛り上げる
圧巻のパフォーマンスでハロウィーンナイトを盛り上げる

多種多様でグロテスクなゾンビたちが縦横無尽に徘徊し、ゲストを恐怖のどん底に突き落とす「ストリート・ゾンビ」は15周年を迎える。高校生ゾンビにパークを占拠され、クルーも犠牲になるなどの圧倒的なスリル。さらに、恐ろしくも圧巻のパフォーマンスで会場が一体となる熱狂のダンスショーなど、エンタテインメントとしての完成度の高さも見逃せない。「アトラクション内での体験」と「パーク全体を覆うホラー空間」がシームレスに繋がり、1日を通して映画の世界に没入できる贅沢な構成となっている。

リッカー特性ポップコーンも。(脳)味噌味といのがミソ(※撮影時点の情報です。品切れの際はご容赦ください)
リッカー特性ポップコーンも。(脳)味噌味といのがミソ(※撮影時点の情報です。品切れの際はご容赦ください)

映画の大ヒットで勢いに乗る「バイオハザード」シリーズとテーマパークの見事な融合による新感覚エンタテインメント。ファンを唸らせる圧倒的なクオリティと恐怖体験にダイブしてみよう!

文/編集部

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