1. トップ
  2. エンタメ
  3. 【インタビュー】『2126年、海の星をさがして』で映画初出演の宮澤花怜 葵わかなの中学生時代役を演じ「不思議な感じ」

【インタビュー】『2126年、海の星をさがして』で映画初出演の宮澤花怜 葵わかなの中学生時代役を演じ「不思議な感じ」

  • 2026.11.1

俳優の渡邊圭祐、葵わかならが出演する映画『2126年、海の星をさがして』。

北海道釧路市を舞台に、ゲーム誘致に動く若者の姿を描いた作品だ。

ショービズノートは今回、葵が演じる海藤燈の中学生役として出演した宮澤花怜にインタビューを実施した。

『2126年、海の星をさがして』出演の宮澤花怜にインタビュー

今回が初めての映画出演で、出演が決まった時は、すごくびっくりしました。

オーディションを受けて、自分ではあまり手応えがなくて。なので、合格したと聞いた時はびっくりしましたが嬉しかったです。

今回、私は葵わかなさんが演じる海藤燈の中学生時代を演じています。

撮影で少し面白かったことは、大人の燈を演じる葵さんより、中学生時代の燈を演じる私の方が身長が大きかったことです(笑)。

現実的に考えると、不思議なことが起きていて。

葵さんと私が一緒に映るシーンはないのですが、現場では「すごく不思議だね」と、スタッフの皆さんと笑っていました。

燈はすごく明るくて、活発なキャラクターです。

私自身も明るい方ではあるのですが、燈ほどキャピキャピしているわけではないので、演じる時は燈に近づけるように、セリフを普段より明るく言うことを意識していました。

劇中には、幼馴染の5人でゲームをするシーンもあります。

私は普段あまりゲームをしないのですが、この映画をきっかけに初めてちゃんとゲームをしたので、それもすごく新鮮でした。

葵さんとは長い時間お話しすることはできなかったのですが、ご挨拶させていただくことはできました。

撮影は釧路に行きました。滞在中はすごく楽しかったです。

自然もきれいですし、食べ物も本当においしかったです。

撮影が終わった後には、中学生時代を演じた5人とスタッフさんでラーメンを食べに行きました。すごくおいしかったです。

撮影はもちろんですが、中学生時代を演じた5人で過ごした撮影以外の時間も含めて、釧路に滞在できたことはすごくいい経験になったなと思っています。

今回、初めて映画に出演させていただいたので、この経験をこれからのお仕事にも生かしていきたいです。

まだドラマには出演した経験がないので、今後はドラマにも出演してみたいと思っています。

『2126年、海の星をさがして』は、釧路を舞台に、幼馴染たちがゲームの誘致に向けて頑張っていくお話です。

最後には感動するシーンもあるので、ぜひそこにも注目して観てほしいです。

燈(中学2年生)役:宮澤花怜(Miyazawa Karen)

2012年5月25日生まれ、神奈川県出身。

本作が映像作品初出演。

「JUST SYSTEM./スマイルゼミ」の広告・CMをはじめ、新潮社「nicola」にて二コラガールズ、集英社「りぼん」にてりぼんガールとしても活動。

高身長を活かしてモデルや女優として今後が期待される新人女優。

■あらすじ

代わり映えのしない日々を過ごしていた釧路在住のゲームオタクの巌(渡邊圭祐)は、中学時代に友達と熱中した世界的ヒットゲームの次回作の舞台の候補地に、上海と釜山と並び、地元・釧路が挙がっていることを知る。市場で店を開く母と二人暮らしの巌は、ゲームの世界を通して、北極海航路開通時には北のシンガポールともなりえる港湾都市「釧路」が持つポテンシャルを世界に発信し、観光客を増やそうと考え、東京から戻ってきた燈(葵わかな)ら幼馴染たちと共に、ゲームのロケ誘致を目指して奮闘する。最大のピンチを乗り越え、国際プレゼンの準備が進む一方で、巌にはやり残したことがあった…。

出演:渡邊圭祐、葵わかな、上川周作、小西桜子、萩原聖人、小林聡美

監督 金子修介 脚本 梶原阿貴

製作:釧路市シビックプライド醸成長編映像制作実行委員会

企画・プロデュース・製作著作:WOWOWプラス プロデュース協力:キーストン・プラス

制作プロダクション:レオーネ 配給:渋谷プロダクション

2026/DCP/ビスタ/ステレオ/日本

©2026 WOWOWPLUS INC.

公式サイト:2126uminohoshiwosagashite.com

X:https://x.com/2126uminohoshi

Facebook:https://www.facebook.com/2126uminohoshiwosagashite

11月13日(金)池袋HUMAXシネマズほか全国順次公開

取材・文:中京太一

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ