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超話題の『コロニー/群体』に『ゴジラ-0.0』も!「第39回東京国際映画祭」で観られる映画3選

  • 2026.11.2

映画ライター・ムービージャーナリストのよしひろまさみちさんが、今月もマストな映画ニュースをモリモリお届けしますよ〜。

文化の秋、恒例のイベント 「第39回東京国際映画祭」

今年で39回目となる東京国際映画祭が開催。映画賞に関わるような大作から実験的な面白映画まで、世界各国から集めた最新作を一挙に楽しめる恒例のイベントです。といっても、あまりにもたくさんの映画が上映されるので、どれを観ればよいのやら……となりますよね。ということで、勝手に選んだあたしの推しをピックアップ。

センターピース『ゴジラ -0.0』

まずは、公開間近の『ゴジラ-0.0』。アカデミー賞視覚効果賞を受賞した『〜-1.0』の続編で、ニューヨーク映画祭でのワールドプレミアでは大絶賛を浴びた注目作です。

監督・脚本・VFX:山崎貴/配給:東宝
© 2026 TOHO

ワールド・フォーカス 第23回ラテンビート映画祭 IN TIFF 『La Bola Negra』(原題)

また、日本初披露となるスペイン映画『La Bola Negra』(原題)は、カンヌ国際映画祭で監督賞、トロント国際映画祭で観客賞を受賞した、これから始まる映画賞シーズンの台風の目。

監督:ハビエル・カルボ、ハビエル・アンブロッシ
配給:トランスフォーマー
© 2026, TELEFONICA AUDIOVISUAL DIGITAL, S.L.U., SUMA CONTENT FILMS, S.L., EL DESEO DA, S.L.U., LOS ESQUIADORES, A.I.E., ESPACE
PRODUCTIONS

クロージング『コロニー/群体』

そしてクロージングの『コロニー/群体』は、Netflixシリーズ『ガス人間』の脚本を務めたヨン・サンホが監督した話題作です。バイオテロが起きた高層ビル内で、猛スピードで襲ってくる未知の感染者たちと生存者の攻防を描いたパニック映画。秋の日比谷・有楽町エリアで、映画を満喫してくださいね〜。

監督:ヨン・サンホ/配給:ギャガ
© 2026 SHOWBOX, WOWPOINT AND SMILEGATE. ALL RIGHTS RESERVED.

第39回東京国際映画祭
会期:10月26日〜11月4日
場所:TOHOシネマズ 日比谷(東京都千代田区有楽町1-1-3 東京宝塚ビル地下)、TOHOシネマズ シャンテ(東京都千代田区有楽町1-2-2)、ヒューマントラストシネマ有楽町(東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア・イトシアプラザ 4F)ほか、日比谷、有楽町エリア
料金:¥2,200〜(作品によって異なります)
※チケット販売、会場、スケジュールなどは公式サイトを参照

text : Masamichi Yoshihiro
 
otona MUSE 2026年12月号より

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