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余ってるクリアファイルは『長方形』にカットが正解 完成した「専用アイテム」が外出時に役立つ

  • 2026.10.15

会社や学校、ノベルティなどでもらえることの多い、クリアファイル。

基本的には何度も使い回せるため、使っていないクリアファイルがたくさん家に余っている人もいるでしょう。

そこで本記事では、使わないクリアファイルを有効活用する2つの方法をご紹介します。

撮影:grapeライフハック編集部

クリアファイルで封筒や付箋入れを作る方法

用意するのは、クリアファイルとハサミだけです。

クリアファイルをカットするだけで、便利な封筒入れや付箋入れに大変身しますよ。

活用1:封筒入れ

会社や学校に持っていく書類や、郵送物を封筒に入れて持ち歩くことがありますよね。折れ曲がらないよう、A4サイズのクリアファイルに入れても、封筒に対しては大きすぎるでしょう。

そんな時には、クリアファイルをアレンジして、『封筒専用』にするのがおすすめです。

まず、封筒をクリアファイルの奥まで入れ、そのサイズに合わせてハサミで切り取ります。

撮影:grapeライフハック編集部

封筒を取り出しやすくするため、手前側のクリアファイルをカーブを描くように斜めにカットしてください。

撮影:grapeライフハック編集部

これで完成です!

出し入れがしやすく、折れ曲がりにくい専用の封筒入れが作れました。

撮影:grapeライフハック編集部

封筒のほかにも、領収書やチケットなどの形に切り取って使うのもよさそうですね。

活用2:付箋入れ

付箋をペンケースに入れていて、クシャクシャになった経験はありませんか。

そんな悩みも、クリアファイルで解決できます。

まず、必要な分の付箋をクリアファイル内の端に貼ってください。

撮影:grapeライフハック編集部

付箋の形にそって、クリアファイルを切ります。

撮影:grapeライフハック編集部

これで付箋入れの完成です!

撮影:grapeライフハック編集部

ペンケースにそのまま入れれば、付箋が折れたり汚れたりせず、きれいな状態で持ち歩けますよ!

撮影:grapeライフハック編集部

余ったクリアファイルを有効活用し、生活を快適に

余っているクリアファイルを活用して、封筒入れと付箋入れを作る方法をご紹介しました。

どちらもハサミでカットするだけなので、手軽に試せるのが嬉しいポイントです。

使わないまま眠っているクリアファイルがある人は、有効活用してみてはいかがでしょうか。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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