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ダンボールは『4の字縛り』がオススメ! 簡単にきつく縛れる方法に「もっと早く知りたかった」

  • 2026.11.4

ネット通販の普及などが理由で、家でダンボールを結ぶ機会が増えていませんか。

本記事では、ダンボールを効率的に縛る方法を紹介します。

ダンボールを簡単にきつく縛る方法

ネット通販をよく利用する筆者。溜まったダンボールをゴミに出す際は、ビニール紐で十字に結んでひっくり返す縛り方をしています。

しかし、ダンボールが多いとひっくり返す際に、ゆるんだ紐からダンボールが崩れてしまうことがよくあり、ちょっとしたストレスでした。

ほかに縛り方がないか、ネットで調べてみたところ、よい方法を発見したので実践して紹介します。

手順

ビニール紐を『4の字』にして、広げましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

紐が交差している中央に、ダンボールを置きます。

撮影:grapeライフハック編集部

左上の輪になっている部分を中央に引っ張ってください。

撮影:grapeライフハック編集部

右から飛び出している紐を輪にくぐらせます。

撮影:grapeライフハック編集部

くぐらせた紐を、十字を作るようにして下に引っ張りましょう。

下から飛び出している紐を引っ張りながら、十字が中央になるように調整して、きつく縛ります。

撮影:grapeライフハック編集部

くぐらせた紐と、下から飛び出している紐を固結びすれば、完了です!

撮影:grapeライフハック編集部

実践した感想

通称『4の字縛り』と呼ばれている結び方をしたダンボールのオモテ面は、以下のような状態です。

撮影:grapeライフハック編集部

裏面もしっかり十字になっています。

撮影:grapeライフハック編集部

『4の字縛り』の嬉しいポイントは、ダンボールをひっくり返す手間がないことでしょう。

強度も心配なく、紐をつかんで持ち運べます。手順も簡単なので、筆者は「もっと早く知りたかった」と思いました。

今後、ダンボールをゴミに出す際は、『4の字縛り』でまとめるのが定番になりそうです。

ゴミに出すダンボールは『4の字縛り』がオススメ!

ダンボールをまとめる際に、ひっくり返す手間を省いた縛り方を紹介しました。

筆者と同じ悩みを持っている人は、ぜひ一度試してみてくださいね。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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