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100均『くつしたカップ』の意外な活用法 デスクで便利な『収納』を作る裏ワザ

  • 2026.10.15

100円ショップ『ダイソー』で購入した『くつした整理カップ』の意外な活用法を紹介します。

本来はクローゼットなどで靴下を整理するためのアイテム。

ですが、100円ショップの収納ボックスと組み合わせると、デスクで散らかりがちな文房具の整理にも役立ちました!

100均のくつしたカップがデスクで活躍!文房具整理に役立つ活用術

『くつした整理カップ』は3個1セットで、税込み110円。

撮影:grapeライフハック編集部

カップ同士を連結するための小さなフックと穴が、上部についています。

この『くつした整理カップ』を2セット使いますよ。

さらに、同じく『ダイソー』で1個税込み110円で購入した『積み重ね収納ボックス 大・浅型』(以下、収納ボックス)を、3個用意しました。

撮影:grapeライフハック編集部

2種類のアイテムを組み合わせて、文房具をまとめて収納できるボックスを作ります。

手順1:くつした整理カップを2列に連結する

まず、『くつした整理カップ』を3個1列でつなげましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

カップについているフックと穴を組み合わせ、6個がまとまるように連結します。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:連結したカップを収納ボックスに入れる

連結した『くつした整理カップ』を『収納ボックス』の中に入れてください。

撮影:grapeライフハック編集部

すると、つなげた6個のカップがシンデレラフィットします!

手順3:収納ボックスを積み重ねる

最後に、残り2個の『収納ボックス』を下に重ねれば完成です。

撮影:grapeライフハック編集部

作業時間はわずか1分ほど。特別な工具を使わず、デスクで使える簡易的な文房具ボックスができましたよ。

ペンやハサミを整理!デスクで使ってみた

完成したボックスの上段には、使用頻度の高いペンやハサミ、スティックのりなどを入れてみました。

撮影:grapeライフハック編集部

カップが仕切りになるため、文房具を種類ごとに分けて収納できます。

また、カップの縁からペンやハサミの取っ手が出るので、必要な時に取り出しやすいのもポイントです。

撮影:grapeライフハック編集部

下の2段には、メジャーやホチキス、両面テープなど、使用頻度が比較的低い文房具を入れました。

撮影:grapeライフハック編集部

使用頻度に合わせて収納場所を分けることで、よく使う物は手に取りやすい上段に、たまに使う物は下段にまとめられます。

なお、下段の文房具を取り出す際には、上の『収納ボックス』をいったん外す必要があります。頻繁に使う物は上段に入れておくと、出し入れの手間を減らせそうです。

これまでは文房具の置き場所が決まっておらず、使いたい時に見当たらないこともありました。この方法なら、種類ごとにまとめておけるため、必要な物を探しやすくなりましたよ。

また、使わない時は『収納ボックス』ごと棚の中へ移動できます。デスクの上を広く使いたい時にも助かりますね。

ダイソーのくつした整理カップは文房具収納にも活躍!

『くつした整理カップ』は、デスク周りの文房具を整理するアイテムとしても活用できました。

文房具ボックスとして使わなくなった場合は、カップを取り外して本来の靴下収納に戻せるのも嬉しいところ。

家の中で文房具が散らかりがちな人は、『ダイソー』のアイテムを組み合わせる収納方法を参考にしてみてくださいね。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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