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「痛みや怒りに強く共感」UTAが『クレイフェイス』アンバサダー就任!作品の魅力を語るスポット映像

  • 2026.10.14

俳優でモデルのUTAがDCスタジオ最新作『クレイフェイス』(10月30日公開)のアンバサダーに就任。作品の魅力を語るスポット映像が到着した。

【写真を見る】Netflixドラマ「ガス人間」で俳優デビューし話題を呼んだUTA

【写真を見る】Netflixドラマ「ガス人間」で俳優デビューし話題を呼んだUTA [c] DC Studios. All Rights Reserved.
【写真を見る】Netflixドラマ「ガス人間」で俳優デビューし話題を呼んだUTA [c] DC Studios. All Rights Reserved.

本作は『スーパーマン』(25)、『スーパーガール』(26)などの作品で知られるDCスタジオが新たなジャンルへ踏み込む本格心理スリラー。若き実力派スターとして成功を掴みかけたマット・ヘーゲンが、ある事件によってキャリアと名声、そして俳優にとって命ともいえる“顔”さえも失い、再起への執着の果てに“怪物”へと変貌していく壮絶な転落人生を活写する。

主人公マットを演じるのは、新世代の演技派トム・リス・ハリス。スターとして脚光を浴びる華やかな姿から、“顔”を失った絶望、狂気、そして怪物へと変貌していくまでのジェットコースターのような転落人生を、繊細かつ大胆に体現する。脚本を手掛けるのは『ドクター・スリープ』(19)などで、人間の心の闇と恐怖を描いてきた現代ホラーの名手マイク・フラナガン。監督には『スピーク・ノー・イーブル 異常な家族』(24)で観客を震撼させたジェームズ・ワトキンス。さらに製作にはマット・リーヴス、ジェームズ・ガン、ピーター・サフランらが集結した。

このたび公開を間近に控える本作をさらに盛り上げるべく、“DCファン”を公言する俳優でモデルのUTAがアンバサダーに就任。今年大きな話題を呼んだNetflixドラマ「ガス人間」で俳優デビュー作ながらタイトルロールを務めたUTAは、人間から“異形の存在”へと姿を変える役柄を演じた自身の経験を重ね合わせながら、主人公マットがハリウッド期待のスターから“泥人間”(クレイフェイス)へと変貌していく姿に深く共鳴。本作について「観終わった瞬間、最初に浮かんだのは『悲しき怪物の物語』という言葉でした」と振り返りつつ「心理スリラーでありながら、その根底には濃密な人間ドラマがある」と作品の本質に切り込む。さらに、一気に転落していく主人公の姿に「他人事とは思えなかった」「彼の痛みや怒りに強く共感しました」と語るなど、同じ俳優として、そして一人の観客として本作の持つ圧倒的なドラマ性に強く心を揺さぶられた思いを語っている。

あわせてUTAが本作の魅力を語るスポット映像も解禁。DCスタジオ発の本格心理スリラーとなる本作の緊迫したストーリー展開について「新感覚でした」と称賛し、栄光からどん底に落ちていく主人公の葛藤に対しても「(俳優として)非常に共感できる部分がある」と強く感銘を受けた様子。最後には「とにかく応援したくなる」と感情を込めて力強くアピール。本作の悲劇性と、“ヴィラン誕生”の高揚感を伝える内容となっている。

まもなく劇場公開を迎える本作。UTAが作品の魅力を語るスポット映像をチェックして、作品への期待を高めよう!

<コメント>

●UTA(『クレイフェイス』アンバサダー)

「観終わった瞬間、最初に浮かんだのは「悲しき怪物の物語」という言葉でした。心理スリラーでありながら、その根底には濃密な人間ドラマがあります。僕自身、『ガス人間』で、ある悲劇をきっかけに怪物になってしまう役柄を演じた経験もあり、『クレイフェイス』にも同じ悲しみを感じました。夢をつかみかけた直後に一気に転落していく若き俳優マット・ヘーゲンの姿は、他人事とは思えませんでした。彼の痛みや怒りに強く共感しました。映像やCG、特殊メイクの圧倒的なリアルさにも驚かされました。単なる恐怖にとどまらない、『新感覚の映画体験』だと思います。ヴィランでありながら、その奥にいる一人の人間を思わず応援したくなる作品でした。正義と悪を簡単に分けられない物語だからこそ、それぞれが自分なりの価値観を持っている今の若い世代にも響くはずです」

文/サンクレイオ翼

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