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「なんか老けた?」命がけの出産直後、夫が放ったひと言。後から怒りが込み上げたワケ

  • 2026.11.2

初めての出産は、夫がずっとそばで支えてくれたおかげで安心して臨むことができました。だからこそ、出産直後にかけられたひと言は今でも忘れられません。

不安な私を支えてくれた夫

第1子の出産時は、何もかもが初めてで不安ばかりでした。そんな私のそばで、夫は陣痛中にテニスボールで腰を押してくれたり、こまめに水分補給をしてくれたり、「大丈夫だよ」と励ましてくれたりと、ずっと寄り添って支えてくれました。そのおかげで、不安な気持ちも少しずつ和らいでいきました。

感動の直後に飛び出したひと言

そして無事に子どもが誕生し、感動と安堵で胸がいっぱいになっていたその直後のことです。夫が私の顔を見て、「なんか老けた?」とひと言。そのときは出産を終えたばかりで、そのひと言の意味を考える余裕はありませんでした。

後から込み上げてきた気持ち

時間がたち、冷静になってから思い返してみると、「命がけで出産した直後によくそんなことが言えたな」と、怒りがじわじわと込み上げてきました。

今でも、「産後の恨みは一生」という言葉が頭をよぎります。普段はやさしく思いやりのある夫だからこそ、そのひと言は今でも強く印象に残っています。

まとめ

出産中、夫が寄り添って支えてくれたことには今でも感謝しています。一方で、出産直後にかけられた何げないひと言は、時間がたってからも心に残ることがあるのだと実感しました。何げない言葉ほど、相手への思いやりが表れるのだと気付かされた出来事です。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:光葉恵都/20代女性・自営業

イラスト:藤まる

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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