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Snow Man佐久間大介、阿部亮平の世界遺産愛に「どんだけ見てーんだよ!」あばれる君と魅力を深掘り

  • 2026.11.1

Snow Manの佐久間大介とバナナマンの日村勇紀がMCを務める日本テレビ系『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』が10月31日に放送され、Snow Manの阿部亮平とあばれる君が出演した。今回は「世界遺産」をテーマに、その歴史や建築技術、知られざる魅力を紹介した。

世界遺産検定1級を持つ阿部と、最上位資格「マイスター」を取得しているあばれる君に加え、200カ所以上の世界遺産を訪れたライターの本田陽子さんが登場。歴史好きのAマッソ・加納も参加し、各地の世界遺産についてトークを繰り広げた。

阿部亮平、ケルン大聖堂を一度の旅行で3回訪問

番組では、謎に包まれた世界遺産として、アルゼンチンの「クエバ・デ・ラス・マノス」や、タイの「ワット・マハタート」、古代ローマの都市遺跡「ポンペイ」などを紹介。

洞窟の壁を無数の手形が覆う「クエバ・デ・ラス・マノス」の映像に、佐久間は「なにこれ!?」と驚き、阿部も「これちょっと怖い」と反応した。

続いて、それぞれが選ぶお気に入りの世界遺産を発表。阿部は日本の法隆寺に使われている建築技術を紹介した後、ドイツの「ケルン大聖堂」を挙げた。

ゴシック建築のケルン大聖堂を「建築界のイケメン」と表現する阿部は、一度のヨーロッパ旅行で3回も訪れたことを告白。佐久間は「どんだけ見てーんだよ!」とツッコミを入れ、阿部の世界遺産への思いに驚いていた。

一方、あばれる君はスリランカの「シーギリヤロック」を紹介。高さ約180メートルの巨岩の上に築かれた宮殿跡に、佐久間は「めっちゃ行きたいです! あそこ!」と興奮した。

佐久間大介、世界遺産の住宅に「内見行くやつじゃないですか!」

世界遺産ライターの本田さんは、チェコにある「トゥーゲントハット邸」を紹介した。

大きなガラス窓と白い壁が特徴の近代的な住宅の写真を見た佐久間は、「いやいやいやいや! 内見行くやつじゃないですか!」と驚きの声を上げた。

この建物は、建築家ミース・ファン・デル・ローエが1930年ごろに設計した住宅。約100年前とは思えないデザインに、佐久間は「やっばいね! こわ!」と感心した。

さまざまな世界遺産を知った佐久間は「いや、これは楽しいわ!」「早い!」と収録を振り返り、その魅力に引き込まれた様子を見せた。

なお、放送後からTVerでは、地上波未公開シーンを含む特別版が無料配信されている。

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