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収入1億円超・“元人気子役(44歳)”「お母さんに何度泣かされたことか」実の親と【絶縁】するまでを激白

  • 2026.11.2
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(C)テレビ朝日,Abema News

ABEMAエンタメの密着ドキュメンタリー『NO MAKE』。わずか6歳で『あっぱれさんま大先生』に起用され、“かなちゃん”と呼ばれて親しまれた元子役・中武佳奈子さん(44歳)が登場しました。

1億円以上を稼いだという子役時代の裏で、母親とはどんな関係だったのでしょうか?

“あっぱれブランド”と呼ばれた子役時代 稼いだお金は母が管理

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(C)テレビ朝日,Abema News

「当時の私たちは『あっぱれブランド』って言われてるくらい」と振り返る中武さん。番組名を出すだけで仕事が取れるほど順調だったといいます。当時の収入については、「あまりわからないけれど」「億はいっているはず」と語り、母親が管理していたことを明かします。

母親も、外を歩けば周りから「あっぱれのかなちゃんのお母さんですよね?」と声をかけられるほど。母親自身もタレントのような気分だったようです。CMの撮影で中武さんが音程を取れずにうまく歌えなかった日には、母親までスタジオに入ってきてしまい、「その日はお母さんが出禁になってました」と明かしました。

「外なのに罵声を浴びせられる」 28歳で芸能界に見切り

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(C)テレビ朝日,Abema News

子役時代は、人の話を自分の話に持っていくキャラクターだった中武さん。成長するにつれて「横入りしてる人みたいな感じだよな」と思うようになり、苦しくなっていったといいます。番組をやめたいと申し出たこともありましたが、親に止められたそうです。

うまく話せなくなった時期には、帰りの電車で母親につねられることもあったといい、「外なのに罵声を浴びせられる」と当時を振り返ります。涙をこらえて駅のホームを歩いた日もあり、「お母さんに何度泣かされたことか」とこぼしました。

仕事は徐々に減り、28歳のときにテレビの世界に自分の居場所がないと気づいたという中武さん。セクシービデオに出演させられそうになったこともあり、「『あっ自分終わったわ…』っていう感覚でしかなかった」と話します。

結婚の報告で絶縁。1億円を超える収入の行方は…

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(C)テレビ朝日,Abema News

芸能界に見切りをつけた中武さんは、10歳年下の一般男性との結婚を機に引退。「結婚に逃げました」と当時を語ります。ところが、相手を連れて両親へ結婚の報告に行くと、さらに怒られてしまったそうです。親からは「もうあなたは死んだものとします」と告げられたといいます。

やがて長男を授かったものの、妊娠9か月まで働いても、赤ちゃん用品をそろえるお金すらなかったのだとか。「すっごいうれしかったのと同時に『やばい育てられるかがわからない』って一瞬にして思いました」と当時の不安を振り返りました。

では、子役時代の収入はどこへ行ったのか。

中武さんによると、いとこ2人が中学生のときに父親を肺がんで亡くし、「医者になりたい」と言い出したこと。シングルマザーが2人を医者にするのは大変だと、母親が「うちが支援するから、やりたいことをやらせてあげて」と引き受けたのだといいます。

その後、夫とも離婚。番組では、2年間の路上生活を経て、息子と暮らす今の姿も明かしています。


ABEMA |NO MAKE
【元子役の今】中武佳奈子 シングルマザーでバイト生活「私も毒親」収入1億超えから"ホームレスの母"に...息子が思い初告白
[配信日時]2025年9月20日
[出演者]中武佳奈子
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/89-116_s35_p385
(C)テレビ朝日,AbemaNews

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