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5年通院したけど…「これ以上の採卵は難しいかもしれません」医師から不妊治療の終了を告げられた夫婦の話

  • 2026.10.13

朝は元気だった夫が、突然帰らぬ人となったらショックですよね。なかなか現実が受け入れられず、呆然としてしまうでしょう。さらに“生前の夫の裏切り”が発覚したら困惑しますよね。今回は5年通院した夫婦が、医師から不妊治療の終了を告げられた話をご紹介いたします。

この日出勤前の夫・亮(45)から、帰ったら話があると聞いていた主人公・三井久美(42)。しかし亮が急性くも膜下出血により突然倒れ、帰らぬ人となりました。慌てて病院へ駆けつけた久美は涙を流したのでした。
そんな中、通夜に松浦茜(32)と龍之介(2)親子が乗り込んできます。亮と茜が不倫関係だった上、龍之介が亮の子にあたるため、遺産をもらいに来たと言い出しました。亮が不倫なんてするはずないと思った久美ですが、DNA鑑定を突きつけられてしまいます。頭が真っ白になった久美はその場に倒れてしまったのでした。
その後、義両親は親族控室で目が覚めた久美に謝罪します。その上で費用は全額負担するため、弁護士に依頼しようと提案しました。しかし隠し子とはいえ、ふたりから孫を奪うことはできないと思った久美は拒否します。ふたりを巻き込まないためにも、もし弁護士に依頼する際は自分で払うと伝えたのでした。

知人の紹介で出会った久美と亮

不妊治療を終えることになった久美と亮

知人の紹介で知り合い、2年の交際期間を経て結婚した久美と亮。結婚生活は順調だった一方で、実は不妊に悩んでいたのでした。5年通院してきた久美たちですが、唐突に不妊治療を終えることになったら言葉が出ないですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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