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「痛っ、なんか雑だな」退院前の鼻からの内視鏡。後日、別の医師との差に驚いたワケ<喉のしこり>

  • 2026.10.12

マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんが、喉元の違和感をきっかけに甲状腺腫瘍が見つかり、検査や手術、結果待ちの日々に向き合った体験マンガ。
喉元の出っ張りが気になり、総合病院を受診した和田さん。甲状腺にできた腫瘍について「手術で摘出する方針になる」と説明され、手術を受けました。術後に許可が下りて病院内のコンビニへ行くと、レジのスタッフの視線を感じます。胸元を見ると、ドレーンバッグが見える状態になっていました。

術後の傷痕を鏡で見た和田さんは、思っていたより目立つ状態にギョッとしました。急に人目が気になり、かつて母がストールを巻いていた気持ちがわかるように。

その後、経過に問題はなく、退院することが決まりました。退院予定の人たちは、退院前に病棟内の診察室へ行き、1人ずつ医師の診察を受けるのですが……。

もうちょっと丁寧にやってよ(泣)

診察をしてくれたのは、それまで見たことのない医師でした。

鼻からぐいぐいとカメラ(内視鏡)を入れられ、抜くときには鼻血が出て、痛い思いをしました。鼻からカメラを入れるのだから仕方ないよな……と、そのときは思ったんです。

でも、退院後の診察で別の医師に鼻からカメラを入れられたときは、まったく痛くなく、鼻血も出ず、あまりの違いにびっくりしました。

退院予定の患者さんたちが数人並んでいて、急いで診なくてはいけなかったのかもしれないけれど、もうちょっと丁寧にやってほしかったなあ……。

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退院前の診察で、鼻からのカメラに痛みを感じ、鼻血も出てしまった和田さん。後日の診察では痛みも鼻血もなかったため、対応の違いにモヤモヤが残ったようです。忙しい中での診察だったのかもしれませんが、患者としては不安や痛みに配慮してもらえると安心できますね。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修:鷲尾有司先生(わしお耳鼻咽喉科 院長)

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著者:マンガ家・イラストレーター 和田フミ江


監修者:医師 わしお耳鼻咽喉科 院長 鷲尾有司先生

日本耳鼻咽喉科学会認定専門医、日本アレルギー学会認定専門医。大阪市立大学医学部卒業。大阪市立大学大学院医学研究科外科系専攻を修了し、通年性アレルギー性鼻炎に対する免疫療法で医学博士取得。2011年に兵庫県西宮市に「わしお耳鼻咽喉科」開院。

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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