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洗濯物を畳む時に『ビニール手袋』があると助かる! 手が荒れない人の対策

  • 2026.10.13

乾燥する季節に、困るのが手荒れ。

ハンドクリームを塗っても、家事をしているといつの間にか乾燥し、ささくれやひび割れができて痛い思いをしたり、かゆみで夜の寝つきが悪くなったりする人もいますよね。

本記事では、いつもの家事にプラスするだけで、手の乾燥対策ができる方法を紹介します。

ビニール手袋を家事でもっと使って! 水回り以外でも手を保護しよう

筆者も秋から冬にかけて、家事をしていると指が乾燥し、ささくれができて苦しむ1人。

『保湿と手荒れの追いかけっこ』状態で、少し改善しても翌日また傷んでいました。

そこで取り入れたのが、使い捨てのビニール手袋です!

撮影:grapeライフハック編集部

手の乾燥の見落としポイント:洗濯物

一般的には、水回りの作業中に装着するもの。

洗剤から手を保護するため、食器洗いや、洗濯物の手洗いで使うことが多いでしょう。

撮影:grapeライフハック編集部

ホコリや汚れなど、不衛生なものに触れないように掃除中にも使われますが、筆者はもっと幅広いシーンで活用しています。

「洗濯物を干したり、畳んだりした後も、手がパサパサになるな…」

そう気づいた筆者は、洗濯物が多い時、ビニール手袋をはめてやってみました。

撮影:grapeライフハック編集部

すると、手の油分が持っていかれないため、作業後にパサパサしません!

一日の終わりに、ハンドクリームを塗らなくても問題ない日が増えました。

撮影:grapeライフハック編集部

ビニール手袋は、人によっては手のサイズに合わず、すべりやすいこともあって、作業がしづらく感じることでしょう。

その場合は、伸縮性のあるニトリル手袋や、綿製の手袋などを使っても問題ありません。

どれが使いやすいか、ぜひ一度試してみてください。

これからは『乾燥しない対策』が大切

家族が多く、複数人分の洗濯物を畳む機会が多い人ほど、手を保護するために手袋を使ったほうがいいかもしれません。

手袋代はかかりますが、手が荒れないように事前に保護すれば、乾燥ストレスから解放されます。

自分のライフスタイルに合った対策をして、乾燥の時期を乗り越えていきましょう!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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