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【閲覧注意】ハイディ・クルム、今年の仮装は「ぶった斬られた手」 ハロウィンの女王が血まみれでレカペに

  • 2026.11.2

【本文中には作り物とはいえリアルすぎて刺激的な画像が含まれています。ご注意ください】

ハイディ・クルム(Heidi Klum) John Nacion / Getty Images

毎年、ハイレベルな仮装を披露し「ハロウィンの女王」のニックネームで知られるハイディ・クルム。今年は切断された手に変身した。

現地時間10月31日(土)に盛大なハロウィンパーティーを開催したハイディ。無惨に斬られ、血まみれになった人間の手に扮してレッドカーペットに現れた。切断面からは骨が飛びだし、腱や靭帯もぶら下がっていてなんともリアル。ホラー映画さながらである。

ハイディはインスタグラムにも動画を投稿。自分の手のアップを写しつつ、変装した自分が歩く様子を披露している。「手にでも話してろ(Talk to the hand。黙ってろ、の意味)。さあ行くよ」と駄洒落を交えて書き込んでいる。中指と薬指部分が両足になっているので、ちゃんと動くことができる。手首の下のあたりに目と口が見えるが、血まみれ。例年通り一見、ハイディだとはわからない。

ハイディ・クルム(Heidi Klum) Noam Galai / Getty Images

ハイディはパーティーで雑誌『ピープル』のレポーターにコメント。「自分の手を見ていて『うーん、手の中に収まるかな』って思ったんだ。指を眺めていたら『指って足にもなり得るかも』と思った」と今回の仮装を思いついたきっかけについて語っていた。

ハイディのイメージを形にしたのは、メイクアップアーティストのマイク・マリーノ。最初はハイディのアイディアに賛成できなかったという。なぜなら難しそうだから。1年間ブレインストーミングをして準備、4か月かけて制作したという。

ハイディ・クルム(Heidi Klum) Noam Galai / Getty Images

ハイディは会場入りの演出も完璧。やはり手助けがないと移動は難しいのだが、そのためのスタッフたちに血が飛び散った防護服を着せ、救助員に仮装させていた。

ハイディのハロウィンパーティーは今年で25周年。最近、ハイディが過去のコスチュームをすべて処分しているという噂が浮上した。でも本人は否定。「衣装はまだ全部持っている。先日『全部ゴミ箱行き』だと書いている記事を見つけたけれど、事実ではない。全部箱に入れて保管している」と話していた。来年の仮装のためのブレインストーミングはすでに始まっているはず。楽しみに待ちたい。

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