1. トップ
  2. 暮らし
  3. バスケットに輪ゴムを巻きつけるだけ かゆい所に手が届く収納法で物がすっきり

バスケットに輪ゴムを巻きつけるだけ かゆい所に手が届く収納法で物がすっきり

  • 2026.11.1

バスケットは、物をまとめて収納できて便利な一方、仕切りがない構造ゆえに、中がごちゃごちゃになりがちです。

そこで本記事では、身近なアイテムを活用し、便利な仕切りを作る方法をご紹介します。

仕切り板は不要!バスケットに仕切りを作る収納術

筆者が用意したのは、サイズが23.5cm×17.5cm×12cmのワイヤーバスケットと輪ゴムです。

これらのアイテムがあれば、仕切り板を買わなくても便利な仕切りが作れますよ。

撮影:grapeライフハック編集部

バスケットに輪ゴムをつければ仕切りになる

手順はとても簡単です。

まず、バスケットに輪ゴムを巻きつけます。筆者は2本取りつけました。

撮影:grapeライフハック編集部

たったこれだけで、3つの仕切りが誕生!

ハンドタオルやふきん、ミニタオルなど種類ごとに分けて入れてみました。

撮影:grapeライフハック編集部

輪ゴムが仕切りとなり、タオルが混ざることなくすっきり収納できます。

また一部のタオルを取り出しても、ほかの物は倒れてこないのも嬉しいポイントです。

撮影:grapeライフハック編集部

輪ゴム5本で食品やキッチングッズもすっきり

収納するアイテムに合わせて、巻きつける輪ゴムの量を変えてもOKです。

筆者は、細々とするレトルト食品やキッチングッズを収納するため、輪ゴムを5本取りつけました。

撮影:grapeライフハック編集部

レトルト食品やキッチンパックの箱、ティーバッグなどを入れてみると、種類ごとに立てて収納でき、何がどこにあるかをひと目で把握できてとても便利でしたよ。

撮影:grapeライフハック編集部

輪ゴムの仕切りで、バスケットの中をすっきり整理

バスケットに輪ゴムを取りつけるだけで、物を種類別に整理できるようになりました。

使う輪ゴムの本数や位置は自由に変えられるため、さまざまな物の収納に応用できそうです。

バスケットの中がごちゃごちゃして困っている人は、試してみてはいかがでしょうか。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ