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えびをそのまま揚げないで!えびを平らにして焼くと…サクサクの一品に!

  • 2026.10.11
ぺったんこエビフライ

HIGHLIGHTS

揚げ油はフライパンの底から5mm程度!たっぷりの油を使わず、揚げ焼きで作れる

えびをお腹側から開いて押すひと手間で、ぺったんこに。大きく見え、サクサク食感もアップ

15分で作れる2人分の手軽なレシピ。ケチャップとマヨネーズのオーロラソースを添えて完成

「エビフライが食べたいけれど、たっぷりの油を使って揚げるのはちょっと大変…」と思うことはありませんか?

そんな日に試したいのが、フライパンに5mmほどの油を入れ、揚げ焼きで仕上げる「ぺったんこエビフライ」です。

えびを開いて平らにすることで大きく見え、サクサク食感もアップ。

いつものエビフライとは少し違った仕上がりを楽しめます。

このレシピを紹介しているのは、家にある3つまでの材料で作ることができる、15分ご飯を発信している『たかまり【材料3つ✖️15分ご飯】』さんです。

えびをお腹側から開き、ラップをかぶせて上から押してぺったんこにするのがポイント。

粉チーズを混ぜたパン粉をまとわせ、少量の油でこんがり揚げ焼きにします。

ケチャップとマヨネーズを合わせたオーロラソースを添えれば完成です。

「ぺったんこエビフライ」のレシピ

材料(2人分)

無頭えび:12尾

塩:小さじ1/2

片栗粉:大さじ1

塩こしょう:少々

【A:バッター液】

薄力粉:大さじ4

水:大さじ3

【B】

パン粉:3/4カップ(約40g)

粉チーズ:大さじ2

サラダ油:適量(フライパン底から5mm程度)

【オーロラソース】

ケチャップ:大さじ2

マヨネーズ:大さじ1

えびの背わたを取り、塩と片栗粉でもみ洗い

えびは爪楊枝などを使って背わたを取ります。

殻をむいて尾のとがった部分を取り除いたら、片栗粉と塩をもみ込み、水で洗って水気をふきましょう。

塩と片栗粉でもみ洗いすることで、えびの汚れや臭みを取るのがポイントです。

えびの下処理をする

お腹側から開いて、えびをぺったんこに

尾の先を斜めに切り、中に残った水気をしごき出します。

キッチンバサミで、お腹側に、身を切り離さない程度の切り込みを入れましょう。

ラップをかぶせ、その上から押して平らにします。

ラップをかぶせて上から押すことで、揚げたときに反り返りにくくなります。

尾の中の水分をあらかじめ出しておくことも、油はねを防ぐためのひと工夫です。

えびにラップをかぶせ、上から押す

(A)と(B)をそれぞれ混ぜる

平らにしたえびに塩こしょうをふります。

(A)を混ぜてバッター液を作り、別の容器で(B)を混ぜ合わせます。

パン粉だけでも作れますが、粉チーズを加えると香ばしく仕上がります。

バッター液を作る

(A)にくぐらせ、(B)をまぶす

えびを(A)のバッター液にくぐらせ、(B)を全体にまぶします。

平らにしたえびの両面に衣をまとわせたら、揚げ焼きの準備は完了です。

えびをバッター液にくぐらせ、パン粉をまぶす

5mmほどの油で両面をこんがり揚げ焼きに

フライパンの底から5mmほどの高さまでサラダ油を入れ、強火で熱します。

弱めの中火〜中火にし、えびを入れて両面がこんがりするまで揚げ焼きにしましょう。

衣がジュワッと揚がり、きつね色に変わっていく様子に食欲をそそられます。

一度にたくさん入れると油の温度が下がるため、フライパンが小さい場合は2回に分けるとカリッと仕上がります。

揚がったぺったんこエビフライを器に盛り、ケチャップとマヨネーズを混ぜ合わせたオーロラソースを添えたら完成です。

えびを揚げ焼きする
オーロラソースを添えて完成

まとめ

いつものエビフライを、少し気軽に楽しめる「ぺったんこエビフライ」。

粉チーズを加えた衣とオーロラソースの組み合わせも楽しめます。

夕食のおかずはもちろん、ちょっと特別感のあるメニューを作りたい日にも取り入れてみてはいかがでしょうか。

※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。

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