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豚肩ロースを醤油麹に漬けて、紅茶で煮る?意外な組み合わせでしっとり仕上がる一品に

  • 2026.9.27
醤油麹で紅茶豚

HIGHLIGHTS

豚肩ロースを醤油麹に1〜2日漬け込み、うま味をじっくりなじませる

紅茶と一緒に弱火で40〜50分!あとは火を止めて30分置くだけ

残った漬けだれも、しっかり加熱すればソースとして活用できる

豚のかたまり肉は食卓に並ぶとごちそう感がありますが、「中まで火が通るか心配」「かたくなってしまいそう」と、少しハードルを感じることもありますよね。

そんなときに試してみたいのが、醤油麹に漬け込んだ豚肩ロースを、紅茶でじっくり煮る「醤油麹で紅茶豚」です。

レシピを紹介しているのは、看護師としての経験を生かしながら、忙しい毎日にも取り入れやすい発酵ごはんやシンプルレシピを発信している『ぽぽ⌇看護師×発酵で身体を整えるごはん』さん。

醤油麹に漬け込んだら、あとは紅茶と一緒にコトコト煮込むのがポイント。

切り分けると、しっとりとした断面が現れます。

「醤油麹で紅茶豚」のレシピ

材料

豚肩ロースブロック:500〜600g

醤油麹:100g

はちみつ:大さじ1

おろし生姜:小さじ1

おろしにんにく:小さじ1(お好みで)

水:1L

紅茶ティーバッグ:2袋

長ねぎの青い部分:1本分(あれば)

醤油麹や生姜を揉み込み、1〜2日漬ける

保存袋に豚肉、醤油麹、はちみつ、おろし生姜、お好みでおろしにんにくを入れ、全体をよく揉み込みます。

そのまま冷蔵庫に入れ、1〜2日じっくり漬け込みましょう。

食べたい日に合わせて仕込んでおけるのもうれしいところです。

保存袋に豚肉と調味料を入れ、揉み込む

紅茶と一緒に弱火で40〜50分じっくり煮込む

漬け込みが終わったら、豚肉についた醤油麹を軽く落とします。

全部きれいに取り除く必要はなく、表面の余分な分を落とす程度でOKです。

鍋に水、紅茶のティーバッグ、あれば長ねぎの青い部分を入れて沸騰させ、豚肉を加えます。

弱火で40〜50分、中心までしっかり火が通るように加熱します。

豚肉を紅茶で煮るという、ちょっと意外な組み合わせもこのレシピの特徴。

豚肉をさっぱり食べたいときにもおすすめです。

鍋にティーバッグを入れる

火を止めたら、そのまま30分置く

加熱が終わったらすぐに取り出さず、火を止めてそのまま30分ほど置きます。

あとは鍋から取り出し、食べやすいように薄く切れば完成です。

包丁を入れると、しっとりとした断面が。厚みのある豚肩ロースを薄く切り分けると、食欲をそそる仕上がりです。

豚肉を薄く切る
完成

残った漬けだれは、しっかり加熱してソースに

漬け込みに使ったたれも捨てずに活用できます。

ただし、そのまま使うのではなく、茹で汁を少量加えてしっかり加熱してからソースにします。

切った紅茶豚にかければ、漬けだれまで無駄なく楽しめます。

漬けだれを加熱し、ソースにする

まとめ

醤油麹に1〜2日漬けた豚肩ロースを、紅茶と一緒にじっくり煮込む「醤油麹で紅茶豚」。

前日までに漬け込んでおけば、調理当日は鍋でじっくり加熱し、火を止めてそのまま置くだけで完成します。

いつもの豚のかたまり肉を少し違った方法で楽しみたい日に、試してみたくなるレシピです。

※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。

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