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「そっちのリスクもある」麒麟・川島、家族とのプライベートで”芸能人扱い”されて困惑することを告白

  • 2026.10.4
【写真・画像】「そっちのリスクもある」麒麟・川島、家族とのプライベートで”芸能人扱い”されて困惑することを告白 1枚目
ABEMA TIMES

お笑いコンビ・麒麟の川島明が、家族と飲食店を訪れた際に「特別待遇」や「個室案内」を受けたことで生じるプレッシャーや苦悩について明かした。

【映像】麒麟・川島、”芸能人扱い”されて困惑すること

10月3日、ABEMAにて『裏垢ウララカ』が放送。本番組は、豪華ゲストたちがあらかじめ番組専用の“裏垢”へ「日頃思っていること」「表では言えない不満や疑問」を匿名で自由に投稿。スタジオでは“誰が書いたか分からない状態”のまま、その投稿をもとにギリギリのラインを攻めた本音トークを展開するバラエティ番組。MCは麒麟の川島明。この日のゲストにはえなこ、柿谷曜一朗、令和ロマンのくるま、村重杏奈、MON7A、ウエンツ瑛士が登場した。

番組では、「予約したお店に行った時、頼んでないのに個室に案内されたら脳汁出まくり」という匿名の裏垢投稿を紹介。頼んでいない個室案内などの特別待遇に優越感を感じるというテーマでトークが繰り広げられた。

これに対し、コスプレイヤーのえなこが、お店からサービスを受けた際に「『あの人サービスしたのに、なんかあんまりお金使ってくれなかったね』とか思われないかな」と気にしてしまう悩みを吐露。

この意見に共感したMCの川島は「ちょっとそれ分かりますよ。そっちのリスクもあるんよね」と理解を示した。川島は具体例として「3つのコースだと、一番下はもういけないかなっていう。こんな個室まで通していただいて、家族居ると『あ、じゃあ、松で』みたいな」と告白。頼んでいない個室へ案内されるなどの配慮を受けることで、プレッシャーを感じ、困惑してしまう実情を打ち明けていた。

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