1. トップ
  2. エンタメ
  3. 横浜流星が撮影中、“常に待ち受け画面”にしていた【美人女優】とは?「自分を捨てたいからこそ」の行動

横浜流星が撮影中、“常に待ち受け画面”にしていた【美人女優】とは?「自分を捨てたいからこそ」の行動

  • 2026.10.23
undefined
2026年撮影:富士フイルムのインスタントカメラ新製品発表会に出席した横浜流星 (C)SANKEI

役に入り込む俳優の姿勢には、憧れと同時に「そこまで自分を削るの?」という驚きもありますよね。横浜流星さんはNHK総合『あさイチ』で、役作りへの徹底したこだわりを語りました。なかでもスタジオを驚かせたのが、映画『流浪の月』の撮影中、恋人役の女優を一時期、待ち受けにしていたという告白。その人気女優とは?クイズ形式でご紹介します!

横浜流星さんが一時期、待ち受けにした女優とは?

横浜流星さんは、ボクサー役でプロライセンスを取得したり、泳げない状態からスキューバダイビングのライセンスを取ったりと、役作りの徹底ぶりで知られています。『流浪の月』では、恋人を愛するあまり支配的になってしまう亮役に向き合い、私生活でも人と距離を置いていたそうです。一体、横浜流星さんが役に没頭するために、待ち受けにしていた人気女優とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 静岡県出身の女優・モデル
  2. NHK朝ドラ主演経験あり

待ち受けにまで及んだ役作りの深さ

答えは……広瀬すずさんです!

undefined
2026年撮影:富士フイルムのインスタントカメラ新製品発表会に出席した広瀬すず (C)SANKEI

2026年10月2日、NHK総合『あさイチ』のプレミアムトークに生出演した横浜流星さんが、ストイックな役作りについて語りました。横浜流星さんは「役作りのアプローチとして、自分の記憶、経験、知識は全て排除したいんですよ。自分は体を貸して役を生きる意識でいるので、自分は必要ない」と説明。

2022年公開の映画『流浪の月』では、広瀬すずさん演じる恋人・更紗を愛するがゆえに支配し、暴力を振るう亮役を演じました。撮影当時について「人と会いたくないんですよね。追い込まれていくような役だったので、自ずと私生活も人を遮断して」と回想しました。さらに「自分を捨てたいからこそ、常に待ち受けを更紗という役である広瀬すずさんにして」と明かしています。お笑いコンビ・博多華丸・大吉の博多華丸さんも「オンオフじゃなくてオンのままクランクアップまでやっちゃう」とうなっていました。横浜流星さん自身は、器用に切り替えられるタイプではないと話しています。

役作りに表れた覚悟

今回のエピソードから伝わってくるのは、横浜流星さんが役を“演じる”だけでなく、生活の中にまで引き寄せて向き合っているということ。広瀬すずさんを待ち受けにしていたという行動も、作品世界から離れずに亮という人物を生きようとした結果だったのかもしれません。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ