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芦屋育ちのいしのようこ、幼少期の実家の家業明かす「応接間にお通しするのが子どもの役目」

  • 2026.10.24
徹子の部屋
ABEMA TIMES

いしのは、10月20日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演した。

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黒柳徹子から、高級住宅街として知られる兵庫県芦屋市の出身であることに触れられると、いしのは「あー、まあ、そう言われてますね」と微笑んだ。

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いしのは7歳上の姉・石野真子、7歳下の妹を持つ3人姉妹だが、それぞれの性格については「本当にバラバラ」だと言い、「姉はまあ割とすごく慎重派で、石橋を叩くタイプですね。そんなに叩かなくてもっていうくらい、ちゃんと石橋を叩いて渡る」と姉・真子の性格を明かした。

また、当時実家では父親がビーズのハンドバッグを作る工房を営んでいたと話し、いしのは「父がデザインして、なんかそういうのを作ったりとか」と回想。スタジオに当時のバッグの写真が紹介されると、「懐かしい!」「今見ると本当に『あ、綺麗だな』と思います」と懐かしんだ。

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来客が絶えない家庭だったこともあり、幼少期は父親から礼儀作法を厳しく躾けられたという。いしのは「父は本当に厳しかったです。お客様が多いおうちだったので、ご挨拶をちゃんとしなさいとか、そういう言葉遣いだとか、そういうのとってもうるさくて」と述懐。

「大体お客様がいらっしゃったら、応接間の方にお通しするっていうのが、私たち子供の役目で。でお茶を持って『少々お待ちください』っていうのをやらなきゃいけなくて」と当時の苦労を明かした。

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そのうえで、いしのは「姉は割とこう人前にパッと出られるタイプ。明るくて物怖じしない人だったので」と対照的な姉の姿を挙げつつ、「私はすごくモジモジモジモジするタイプだったので。姉の後ろにこう『こんにちは』って挨拶したらシュッと隠れるタイプでしたね」と振り返り、スタジオを和ませていた。
(『徹子の部屋』より)

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