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家づくり体験ブランド「イエビー」、家族で土地・建物・外構を一緒に考える住まいづくりを山口県から発信

  • 2026.10.24

家づくり体験ブランド「イエビー(iebee)」は、10月10日(土)~12日(月・祝)の期間、山口きらら博記念公園・きらら富士商ドームで開催された「yabふれあいフェスタ2026」に出展した。

遊びを通じて、住まいについて考えるきっかけを提供

イエビーのブースでは、子どもたちが楽しめる砂場の宝探しや、大型タッチモニターを使ったデジタルコンテンツ、家づくり体験ツール「イエビーブロック」の紹介を実施。遊びを通じて、家族で住まいについて考えるきっかけを届けた。

黄色い風船とイエビーのキャラクターで彩った会場では、子どもたちが砂場を囲み、保護者がそばで見守る姿や、親子でモニターの画面に触れる姿が見られた。

今回の出展でイエビーが大切にしたのは、家づくりを具体的に検討している人はもちろん、これから考え始める家族にも気軽に立ち寄ってもらえることだ。子どもの好奇心を入口に、家や庭、土地の使い方へと関心を広げられるブースを目指した。

砂場には、スコップやバケツを用意。子どもたちが自分の手で砂を掘り、宝探しを楽しめる空間をつくった。砂に触れ、探し、見つける体験を通じて、親子で同じ時間を過ごしてもらった。大型タッチモニターでは、住まいに関するサービスをキャラクターとともに紹介する「イエビーのサービスルーレット」や、家づくりをテーマにしたゲーム画面を展開。画面に触れながら、住まいに関するさまざまなテーマに出会える仕掛けを用意した。

「イエビーブロック」が登場

またブースでは、家づくり体験ツール「イエビーブロック」の紹介が行われた。

イエビーが提案しているのは、土地・建物・外構を一緒に考える家づくりだ。家の広さだけでなく、車を置く場所、子どもが遊ぶ庭、道路から玄関までの動線など、敷地全体に目を向けることを大切にしている。

その考え方を体験できるのが「イエビーブロック」。ブロックを動かしながら建物や駐車場、庭の配置を考えることで、数字や平面図だけではイメージしにくい広さや位置関係を、家族で共有しやすくする。

例えば、車を2台置いたときに庭はどのくらい確保できるのか、玄関の位置を変えると日々の移動はどう変わるのか。家族それぞれの希望を形にしながら、暮らしに必要なスペースを整理していく。

イベントでの体験とiebee LABでの体験をつなぐ

山口県周南市にあるイエビーの体験拠点「iebee LAB(イエビーラボ)」では、模型やブロックを使って、土地と建物、外構の関係をより具体的に考えることができる。土地が決まっていない段階からでも、家族の希望を整理するために利用できる。

今回のイベントでイエビーに触れた家族が、次は自分たちの暮らしを考えてみる。その一歩につながるよう、イベントでの体験と、iebee LABでの家づくり体験をつないでいく。

イエビーはこれからも、砂遊びやブロック、デジタルコンテンツを組み合わせ、子どもから大人まで一緒に参加できる住まいの体験を届けていく考えだ。なお、iebee LABは予約制。予約はイエビー公式HPから受け付けている。

この機会に、イエビーが提案する家づくりに触れてみては。

■iebee LAB 住所:山口県周南市野村三丁目6-2

イエビー HP:https://www.iebee.jp yabふれあいフェスタ2026 HP:https://www.yab.co.jp/contents/fureai-festa

(ソルトピーチ)

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