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「5年くらい朝ごはん作ってない」3児の母・くわばたりえ、“プロの片付け”を機に子どもたちが各自朝食づくり「いつでも一人暮らしできる状態」

  • 2026.10.4
徹子の部屋
ABEMA TIMES

お笑いコンビ・クワバタオハラのくわばたりえが、プロに家を片付けてもらって以降、子どもたちが朝食準備や洗濯など自ら家事をするようになったことを明かした。

【映像】自分で朝食準備するくわばた家の子どもたち

くわばたは、10月1日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に相方の小原正子とともに出演。高1長男、中1長女、小5次男の3児の子育てについて語った。

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コンビで正反対の子育てをしているというクワバタオハラ。小原は、くわばたに「ベロベロ舐め回すくらい」と言われるほどの「べったり派」を自認しており「子供3人ともなんかもうすごく手を焼きすぎちゃうぐらい焼きすぎて、だんだん長男なんかは『ちょっともうお母さん離れて』っていう感じの空気」と語る。

一方のくわばたは、小原から「割とちゃんと突き放しつつ、仕事もちゃんと自分もしつつ」と評されると「毒親みたいに(笑)」と返しつつも、「自分でできることは自分でしてもらうっていう風にやってて」と持論を明かした。

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そのきっかけとして、くわばたは「昔ね、すっごい物が捨てられなくて、お家の中が物で溢れかえってたんですけど、それをお片付けの先生の石阪京子さんっていう方にお手伝いいただいて、すっごいスッキリしたんですよ」と家の“片付け”にあると話した。

そして「その時に、もう食器の位置とかを全部子供が自分でコップ取って牛乳・お茶入れられるとかやった時に、朝ごはんを全部自分でできるようになったんです」と振り返った。

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子どもたちがフライパンを出して目玉焼きを焼き、パンを焼いて牛乳を入れる様子を明かし、「私、朝ごはんずっと作ってないんですよ。5年くらい」と語ると、黒柳徹子も「すごーい。5年やらないで済めばね、ずいぶん違うね」と感心した。

朝食を、子どもの好みに合わせて作り分ける小原家に対し、くわばた家では子どもたちが勝手に食べたいものを用意するという。「やらなさすぎてどうかなと思うんですけど…どう思います?」とくわばたが黒柳に尋ねると、黒柳は「いいんじゃない、それで。子供にやってもらっていいんじゃない、自分で」と肯定した。

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さらにくわばたが「もう水筒も自分で洗って、でお兄ちゃんは今もう帰ってきたら自分でユニフォームとか全部洗って乾してって。いつでも一人暮らしできる状態になってます」と成長ぶりを明かすと、黒柳は「それは一番いいんじゃない、だって」と頷いた。

その言葉に気を良くしたくわばたが「聞いたか?」と小原を弄ると、小原は「『お母さんがいなくちゃ』っていうのをずっとやりたいのはどう思います?」と黒柳に質問。

コンビ揃って競うようにアドバイスを求めると、黒柳は「まあ分かんないけど、やりたきゃやればいいじゃない。そうやってやらないで済めば、それはそれでいいじゃない」とあっさり答え、スタジオの笑いを誘った。
(『徹子の部屋』より)

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