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「もし何かあったらどうするんだ!」義母から届いた妊娠祝いの饅頭が賞味期限切れだった話

  • 2026.10.3

パートナーの家族とは、できれば良好な関係を築いていきたいものですよね。でも、親切心からなのか無頓着なだけなのか、義理の家族からの贈り物にモヤモヤした経験はありませんか? 今回は、義母からの困ったプレゼントと、それに気づいた夫の変化にまつわるエピソードをご紹介いたします。

義母から届く謎の贈り物

結婚してからというもの、義母はよく我が家に食べ物を送ってきてくれます。お気持ち自体はありがたいのですが、問題はその内容。届く食品のほとんどが、なんと賞味期限切れのものばかりだったのです。夫に「これ、期限が切れているんだけど……」と相談しても、「ごめんね、母さん天然だからさ」と苦笑いして流される日々。悪気はないのかもしれないけれど、食べる側の気持ちを考えるとどうしてもモヤモヤが募っていました。そんなある日、私が妊娠したことを義母に報告すると、早速「妊娠のお祝いに」と和菓子のお饅頭が届きました。喜んで箱を開けて一口食べると、味に違和感が……。なんとお祝いのお菓子でさえ、賞味期限が過ぎていたのです。お腹の赤ちゃんに関わることだけに、今まで以上にショックを受けて固まってしまいました。すると、その様子を見ていた夫が顔色を変えてすぐに義母へ電話をかけ、「妊婦だぞ!」「もし何かあったらどうするんだ!」「もう二度と食べ物を送ってこないでくれ!」と強い口調で怒ってくれました。夫が味方になってくれた安心感はあるものの、義母との今後の関係やお腹の子への配慮を考えると、どこかすっきりしない後味が残ってしまいました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年12月)

▽ 夫が怒ってくれたことで救われた一面もありますが、義母との今後の付き合いや家族の距離感について考えさせられる出来事ですね。無理のない付き合い方を模索していきましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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