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「どこかへ行ってはくれまいか」79歳義母と同居する私。首の不調をきっかけに気付いた本音<義母と同居>

  • 2026.10.19

同居する79歳の義母との毎日を嫁目線でユーモラスに描くマンガ。
おたまるこさんは、夫と2人の息子との4人家族。そこへ、義父が亡くなった後、数年1人暮らしをしていた義母がやってきます。
ある日、首がほとんど動かせなくなってしまったおたまるこさん。鍼灸接骨院で「筋肉が常に緊張している」と言われました。その理由に思い当たることがあって……。

筋肉の緊張について考えたとき、すぐに思い当たったのは「義母」の存在でした。おたまるこさんの本音とは!?

同居のストレスが体に出た!?

同居当初から首の違和感はあったのですが、ここ最近、ほとんど動かせなくなりました。月1回通っているマッサージでも改善しなかったので、鍼治療を受けることに。そこで先生に「寝ているときですら、筋肉が緊張状態にある」と言われました。

そのとき、緊張の背景には義母との同居はあるのではないかと思ったのです。

私は人見知りの性格です。好きな人や気の合う友だちとの同居だって、ある程度の緊張はつきまとうもの。そうではない人(義母)とやむを得ず暮らすことになったら、緊張しないはずがありません。

以前は実家に泊まって、義母と離れる時間をつくってきましたが、最近は日帰りのことも多いです。義母と過ごす時間が増えたことも、知らず知らずのうちに私の負担になっていたのかもしれません。

決して意地悪なことは言わず、穏和な義母です。それなのに、毎日私は「どこかへ行ってはくれまいか」、「いっそ再婚してどこかへ嫁に行ってほしい」などと願ってしまいます。

そんな気持ちが、知らず知らずのうちに私の緊張につながっていたのかもしれません。

義母に対するモヤモヤと、同時にわき起こる罪悪感。複雑な思いを抱きながらも、これからもなるべく平穏に同居を続けていきたいです。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修:鞆 浩康先生(医療法人友広会 整形外科ひろクリニック 院長)

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!


監修者:医師 医療法人友広会 整形外科ひろクリニック院長 鞆 浩康 先生

整形外科医。オルソグループ会長。


著者:マンガ家・イラストレーター おたまるこ

二児の母。日常の出来事や、趣味の乙女ゲーム・マンガにまつわるエピソードを発信中。各SNSでマンガを連載している。乙女ゲームが大好きだが、最近は息子の成長につれ、ゲーム内の恋愛対象キャラクターに母性を感じるようになってきたのが悩み。

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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