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有り金を全部つぎ込んだ夏祭りの屋台。少年が夢中になった“アレ”とは

  • 2026.10.3
夏祭りの屋台 (C)仲曽良ハミ/KADOKAWA
夏祭りの屋台 (C)仲曽良ハミ/KADOKAWA

ちょっとおバカで憎めないヤンチャ少年の「いくる」と、しっかり者の姉「しなの」。ふたりと賑やかな家族、仲間たちが繰り広げる、昭和後期から平成初期を舞台に描かれた物語には、思わず「あったあった!」と笑ってしまうあるあるや、胸がキュンとするようなあたたかい思い出がギュッと詰まっています。

「あの頃って、どうしてあんなに毎日が楽しかったんだろう?」1日があっという間で、いつも何かに夢中だった小学生時代。忙しい毎日にちょっぴり疲れたとき、何気ない日常に笑いが絶えなかった「あの頃」の記憶が、疲れた心を優しくほぐしてくれます。

※本記事は仲曽良ハミ著の書籍『しなのんちのいくる』から一部抜粋・編集しました。

登場人物紹介 (C)仲曽良ハミ/KADOKAWA
登場人物紹介 (C)仲曽良ハミ/KADOKAWA

◆お祭りの楽しみ方を知ってるかい?

夏祭りの日は父が1000円くれた (C)仲曽良ハミ/KADOKAWA
夏祭りの日は父が1000円くれた (C)仲曽良ハミ/KADOKAWA
俺型抜きやる! (C)仲曽良ハミ/KADOKAWA
俺型抜きやる! (C)仲曽良ハミ/KADOKAWA
さてはお前お金全部つっ込んだな (C)仲曽良ハミ/KADOKAWA
さてはお前お金全部つっ込んだな (C)仲曽良ハミ/KADOKAWA
アホなのかお前は… (C)仲曽良ハミ/KADOKAWA
アホなのかお前は… (C)仲曽良ハミ/KADOKAWA
せっかくだしたこ焼きでも食べようかな (C)仲曽良ハミ/KADOKAWA
せっかくだしたこ焼きでも食べようかな (C)仲曽良ハミ/KADOKAWA

著=仲曽良ハミ/『しなのんちのいくる』

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