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市川市動植物園「パンチくん寄付」のクレカ対応に支援の声 世界中からコメントが続々

  • 2026.10.2
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サル山の群れ入れを目指して奮闘するニホンザルのパンチくんで注目を集める、千葉県の市川市動植物園。同園は10月1日、パンチくんへの寄付「#がんばれパンチ サポーターズガイド」がクレジットカード決済に対応したことを発表しました。発表から一夜明けた公式Xには、世界各地のファンから、たくさんの応援コメントが寄せられていました。

「息子だから」「君ならできる」 世界各地から届いた応援コメント

コメント欄には、さまざまな言語でパンチくんへの愛情があふれていました。

「だって、彼は私の息子だから(原文はタイ語、編集部訳)」

「パンチ、君ならできるぞ!!!(原文はスペイン語、編集部訳)」

「小さな贈り物=パンチとお友達にとって大きな成果!海外ファンの声に耳を傾け、これを実現してくださった市川市動植物園に感謝します(原文は英語、編集部訳)」

「海外からの寄付をこんなに簡単にしてくれてありがとうございます!香港からパンチとチームの皆さんにたくさんの愛を送ります!(原文は英語、編集部訳)」

寄せられたコメントからは、国境を越えて、パンチくんを我が子のように見守るファンの存在が改めて伝わってきます。

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消防ホースで作られた遊具で遊ぶパンチくん=千葉県の市川市動植物園(撮影:ゆんち)

「手続きが簡単だった」 寄付のしやすさを喜ぶ声も

新しく対応したクレジットカード決済について、その手軽さを喜ぶ声も多く寄せられました。

「寄付受付を永久に継続してください。英語版サイトを利用しましたが、決済手順は完璧で、Apple Payを使って迅速かつ簡単に行えました。これを利用できるようにしてくれてありがとうございます(原文は英語、編集部訳)」

「外国人がより簡単に、便利に寄付できるようにしてくださり、本当にありがとうございます。プレゼントの壁紙はとても可愛いだけでなく、お心遣いも感じられる素敵なものでした(原文は英語、編集部訳)」

「クレジットが使えるのは便利で嬉しい。少額ずつですが寄付します。サル山の更なる改善や飼育員さん達の働く環境改善にお役に立てたら」

少額からでも気軽に、そして確実に気持ちを届けられるようになったことへの喜びが伝わってきます。

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サル山で群れ入れに向けて奮闘する、ニホンザルのパンチくん=千葉県の市川市動植物園(撮影:ゆんち)

「動物園への感謝」 温かいメッセージも続々

公式Xには、市川市動植物園の日ごろの取り組みに感謝するコメントも寄せられていました。

「パンチくんをきっかけに、世界中の人たちが市川市動植物園を知ることができたのは、皆さまがこれまでずっと、動物たちのために目に見えないところでもご尽力されてきたからこそだと思っています。今度は、世界中のたくさんの人たちが、市川市動植物園を温かく受け止め、応援しています」

「私はパンチくんがきっかけで、この動植物園を知りましたが、園の皆さんが来園者にたくさんの温かさを届けてくださっていることを感じています。ありがとうございます」

「早速、微力ですが、寄付させて頂きました。壁紙用の可愛いパンチの目線の先には、きっと大好きな飼育員さんがおられるのでしょうね」

寄付という形を通じて、パンチくんだけでなく、市川市動植物園への感謝の気持ちを伝えるファンの姿が印象的でした。

■市川市動植物園公式サイト:「#がんばれパンチ 市川市動植物園への寄附についてのご案内」

ライターコメント

タイ語やスペイン語、英語など、さまざまな言語で届いたコメントを読んでいると、パンチくんが国境を越えて、本当にたくさんの人に愛されているのだと実感します。クレジットカード決済という小さな一歩が、こんなにも多くの「ありがとう」を引き出すことになるとは、「中の人」もきっと驚いているのではないでしょうか。これからも、パンチくんと市川市動植物園を応援する輪が、世界中に広がっていくとよいですね。そして早くパンチくんに会いたいですね。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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