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乗客「車内がざわついたんだけど…」電車に響いた、“珍アナウンス”に「爆笑した」「聞きたかった」<電車での仰天エピソード2選>

  • 2026.10.21
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photoAC(画像はイメージです)

電車での移動中、思わず耳や目を疑うような予想外の出来事に遭遇することも。周囲の乗客や乗務員が驚く場面もあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<電車での仰天エピソード2選>をご紹介します!

1、まさかの車内アナウンスに「ざわついた」!

2026年8月、ゆっこ(@muraiyukiko.gc)さんが、「思わず耳を疑った、まさかの車内アナウンス」についてThreadsに投稿したところ、話題になりました。

いったいどのような内容だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

ゆっこ(@muraiyukiko.gc)2026年8月20日

さっき電車で
「腕立て伏せはご遠慮ください」
っていうアナウンスが流れて
車内がざわついたんだけど、
誰だよ筋トレしてたヤツ。。

電車内で突然腕立て伏せをする人がいたら、誰もが驚くはず。そんな光景を想像させる「腕立て伏せはご遠慮ください」というまさかのアナウンスに、乗客も思わず耳を疑ったことでしょう。

こちらの投稿には「駅のホームでずっと腕立て伏せしてた」、「電車内で空気椅子してる人は見たことあります」、「爆笑した」、「聞きたかった」など、さまざまなコメントが寄せられていました。

電車での過ごし方は人それぞれ。移動時間をどう使うかはさまざまですが、「腕立て伏せ」となると、周囲の目を引いてしまうのも無理はなさそうです。

いったいどんな様子だったのか…。その場に居合わせた人だけが見た光景を想像すると、なんだか気になってしまいますね。

2、終点でも降りない学生、その驚きの理由とは?

2026年9月、運転士のひとりごと(@untenshi_hitori)さんが、「終点に着いても降りない学生」という話題をX(旧Twitter)に投稿したところ、注目を集めました。

投稿者さんは、いったいどんな状況に出くわしたのでしょうか?

運転士のひとりごと(@untenshi_hitori)2026年9月7日

終点に着いたのに降りない学生2人。

直接声をかけに行ったらFPSのスマホゲームに夢中…
声かけられも邪魔すんな顔でまだ座ってやろうとする根性が凄いですわ。

ええぞ車庫連れて行ったるから存分にゲームに勤しんでくれ!!

電車が終点に着き、乗客が次々と降りるなか、学生二人だけが車内に残っていたそうです。声をかけると、スマホゲームに夢中で、「邪魔すんな」と言わんばかりの表情で座り続けようとしたといいます。

二人に声をかけたときの反応を伺ったところ、「最初に声をかけさせていただいたときは、一瞥されただけでゲームを再開していました。10秒ほどたって、再度声をかけると渋々といった顔で降りていかれました」とのこと。

また、これまでに乗客が降りないことで遅延が発生したことはあったか尋ねると、「今回は大きな遅延にはつながりませんでしたが、以前、終点にもかかわらず、そのことに納得しないお客さんを説得するため、10分程度遅延したこともあります」とのことでした。

投稿には「学校に連絡していいと思う」「終点まで来て声をかけられてもゲームを続けようとする根性…」など、さまざまなコメントが寄せられていました。

電車の運行は、乗客の降車確認や個別の対応など、乗務員や駅員の細かな業務によって支えられているのです。

周囲への配慮を忘れずに、気持ちよく電車を利用したい

今回は、「思わず耳を疑った、まさかの車内アナウンス」、「終点に着いても降りない学生」といった<電車での仰天エピソード2選>を紹介しました。

電車での過ごし方は人それぞれですが、ときには「えっ、今ここで!?」と思わず耳や目を疑ってしまうような、予想外の光景に出くわすこともあるようでした。

移動時間をどう使うかは自由ですが、電車は多くの人が利用する公共の場。アナウンスに耳を傾け、周囲の状況にも少し目を向けながら、お互いに気持ちよく過ごせるよう心がけたいものですね。

取材協力:ゆっこ(@muraiyukiko.gc)さん、運転士のひとりごと(@untenshi_hitori)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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