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「先に車行ってエンジンつけるの本当にいらない…」妻の切実な“お願い”に「視野狭すぎる」「なぜか気づかない」共感の声<夫への不満2選>

  • 2026.10.21
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

長年一緒に暮らしていても、価値観が異なるのが「夫婦」という関係。パートナーの言動にイラッとしたり、不満を感じたりすることもありますよね。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<夫への不満2選>をご紹介します!

1、子育て中にモヤモヤ…夫の“気になる言動”

近年、男性が育児に積極的に関わる姿が増えてきました。一方で、育児への意識には個人差があり、妻からすると「もっと頑張ってほしい」とモヤモヤすることもあるようです。

SNSでは、「子育て中にモヤモヤする“夫の言動”」についての投稿が話題になりました。

いったい、旦那さんのどんな言動にモヤモヤしたのでしょうか?

旦那の
『先に車行ってエンジンつけておくね』は、
本当にいらない
1人で戸締まりして、
大量の荷物持って、
子ども抱っこして玄関に向かって、
ぐずってる中靴履かせてー…
ってやってる間、
車で1人涼しい車内でのんびりしてる。
灼熱でもなんでも良いから一緒に準備して欲しいわー

投稿者さんは、外出前の旦那さんとのやり取りにモヤモヤしているそうです。

旦那さんは「先に車行ってエンジンつけておくね」と車へ向かう一方、投稿者さんは戸締まりや荷物の準備、お子さんの抱っこや靴を履かせるなど、出発準備を一手に担うことに。

その間、旦那さんは涼しい車内で待機。車内を冷やしてくれる気遣いはありがたいものの、投稿者さんが求めていたのは、車を冷やすことより一緒に準備をしてくれることだったのかもしれません。

外出する際の旦那さんの様子についてお聞きすると、「普段出かける時は準備を手伝いません。どこに何があるのかも把握していないのでしょうね。でも水筒に水を入れるとか、おむつ替えておくとかはできると思いますが…。ちなみに当の旦那は、タバコと携帯財布が入るちっさいショルダーバッグのみで、私は大荷物です」とのことでした。

こちらの投稿には、「視野狭すぎますよ」「なぜか気づかないんですよね」など、旦那さんの気遣いのなさを指摘する声が寄せられました。

育児中の外出は何かと大変なもの。荷物を持つ、戸締まりを確認するなど、少し役割を分担するだけでも、出発前の負担はぐっと減りそうですね。

2、「寝室で一人で寝る夫」まさかの一言に妻あ然

小さなお子さんを育てていると、睡眠不足に悩まされることも少なくありません。夜中の授乳やミルク、夜泣きへの対応などで、朝までゆっくり眠るのが難しい日もありますよね。

そんな中、SNSに投稿された「寝室で一人きりで寝ている夫のまさかの一言」という投稿が話題になりました。

旦那さんが放った「まさかの一言」とは、いったいどんな内容だったのでしょうか?

私は0.1.2歳の子ども達とリビングで寝てます。
旦那は寝室のダブルベッドに一人で寝てます。
なのに旦那が
「あー、たまにはゆっくり寝たい」
って言ったんです。
は?
意味がわからな過ぎて、一瞬思考止まりました。

ダブルベッドで一人で寝ているのに…?「聞き間違いかな?」と耳を疑ってしまうような一言ですね。

投稿者さんは、小さなお子さん3人とリビングで寝ているそう。睡眠不足が続く中でこんなことを言われたら、少しイラッとしてしまうのも無理はありません。

リビングから聞こえる物音や泣き声への遠回しな苦情なのかもしれませんが、思いやりに欠けると感じてしまう一言ですね。

旦那さんに「ゆっくり寝たい」と言われた時の心境を伺ったところ、「言われた瞬間、『ん?』と思い、一瞬思考が止まりました。『それって私が言うセリフじゃないのかな?』と、思わず考えてしまいました」とのこと。

「まじで意味不明」「何をアホなこと言うてるねん」など、投稿者さんに共感するコメントが多数寄せられていました。

思わず言葉を失ってしまうような旦那さんの一言。夫婦だからこそ、相手を思いやり、支え合う気持ちは忘れずにいたいものですね。

夫婦円満の秘訣は思いやり!相手の気持ちを大切に

今回は、「子育て中にモヤモヤする“夫の言動”」、「寝室で一人きりで寝ている夫のまさかの一言」といった<夫への不満2選>を紹介しました。

長年一緒に暮らしていても、価値観の違いが出やすいのが「夫婦」という関係。パートナーの言動にイラッとしたり、不満を感じたりすることもありますよね。

だからこそ、日頃から相手の立場や気持ちを考えることが大切です。お互いの存在を大切にし、思いやりを忘れず接していきたいものですね。

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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