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ご飯とお茶漬けの素を一緒に炒めてみて 10分でできるチャーハンレシピがさわやかでおいしい!

  • 2026.10.2

『お茶漬けの素』は、ご飯に振りかけてお湯を注ぐだけで、風味豊かなお茶漬けを作れる商品です。

簡単に食事を済ませたい時に重宝しますよね。

本記事では、お茶漬けの素とご飯の組み合わせはそのままに、お湯を注がず炒めてみました!

お茶漬けの素で簡単チャーハン

お茶漬けの素は、ご飯に混ぜておにぎりにしてもおいしいですよね。

「それなら、チャーハンにしてもおいしいのでは?」と思ったので試してみました。

材料

用意したのは以下の通りです。

【材料】

・お茶漬けの素 1袋

・ご飯 茶碗1杯分(150gほど)

・卵 1個

・醤油 小さじ1杯

・サラダ油 適量

撮影:grapeフード編集部

筆者はワサビ入りのお茶漬けの素を使いました。ほかの味で作ってもおいしいでしょう。

手順1.卵を溶く

卵は事前に溶いておきます。

撮影:grapeフード編集部

手順2.フライパンで炒める

フライパンにサラダ油を引き、強火で熱します。

油が十分温まったら、溶き卵を入れて炒めましょう。

撮影:grapeフード編集部

卵が半熟状になったら、ご飯とお茶漬けの素を加え、混ぜ合わせます。

最後に醤油を回しかけて、全体になじませたら完成です。

撮影:grapeフード編集部

さわやかな風味で食べやすい

皿に盛りつけて、早速食べてみます!

撮影:grapeフード編集部

まず、お茶漬けの素に入っている刻みのりの風味が口の中いっぱいに広がります。

卵のコクや、醤油の香ばしさが加わって、とてもおいしいです。

あられのカリカリとした食感も残っていて、よいアクセントになっていました。

撮影:grapeフード編集部

さらに、筆者が使ったお茶漬けの素の特徴である、ワサビの香りもほのかに感じられます!

スッとしたさわやかな香りで、油を使って炒めたチャーハンも食べやすくなっていました。

調理時間は10分ほど。弁当やサッと作って食べたい昼食のメニューとしても活躍するでしょう。

お茶漬けの素がある人は、試してみてはいかがでしょうか!

[文・構成/grapeフード編集部]

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