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麦茶ポットは毎回分解洗いが正解 パッキン裏・蓋の溝の汚れを防ぐメーカー直伝ケア

  • 2026.10.1

日常の水分補給に、麦茶ポットで作った麦茶を飲んでいる人もいるでしょう。

飲み切った後、麦茶ポットはどの程度洗ったらよいのだろうと考える人もいるのではないでしょうか。

そこで、総合日用品メーカーアスベル株式会社(以下、アスベル)に麦茶ポットのパッキンや注ぎ口で見落としがちな汚れや、分解洗いする際の注意点などを聞きました。

麦茶ポットを清潔に保ちたいと考えている人は、ぜひ参考にしてください。

麦茶ポットの見落としがちな汚れや理想的な分解洗い

アスベルによると、自社製品の麦茶ポットはパッキンを取り外した蓋の溝や、パッキンの裏側の汚れを見落としがちとのことでした。

また、注ぎ口の内部にあるパーツの合わせ目や、奥まった部分の汚れにも注意が必要です。

基本的に洗いにくい箇所は汚れがたまりやすいため、意識的に洗浄したほうがよいでしょう。

※写真はイメージ

洗わないで放置し続けると、汚れの沈着やカビの発生などにつながるおそれがあるため、毎回の分解洗いが推奨されます。

麦茶ポットを衛生的に使用したいのであれば、洗うたびにパッキンなどの部品を分解して洗い、長く使えるようにしましょう。

分解洗いする際の注意点

麦茶ポットを分解洗いする際は、中性洗剤を薄めた液を使って、やわらかいスポンジなどで洗ってください。

たわしやクレンザーなどで麦茶ポットを洗ってしまうと、細かな傷や亀裂ができ、汚れが入り込みやすくなってしまいます。

※写真はイメージ

分解洗浄した後は、カビやニオイの原因にならないよう、部品を十分に乾燥させてから元に戻しましょう。

また、漂白剤を使用する際は、麦茶ポットを密封しないでください。

密封すると内部の圧力が高まり、麦茶ポットが破損するおそれがあります。

使用時は、漂白剤の製品表示に記載された用法や用量を確認しましょう。

麦茶ポットを買い替えたほうがよい時のサイン

麦茶ポットのパッキンに変色や汚れ、傷や変形などがあれば、買い替え時のサインです。

茶渋が落ちない、白い斑点がある場合は劣化が進んでいるため、洗い続けるよりも買い替えたほうがよいでしょう。

※写真はイメージ

また、パッキンに傷がついているケースも汚れが入りやすく、衛生面でおすすめできません。

パッキンが変形している場合、注ぐ時に水漏れする可能性があるため、新しく麦茶ポットを購入するのを推奨します。

麦茶ポットを清潔に保とう

麦茶ポットは、蓋の溝やパッキンの裏側などに汚れがたまりやすいものです。

衛生的に使用するためには、毎回分解洗いをして、部品を十分に乾燥させてから元の状態に戻すとよいでしょう。

※写真はイメージ

パッキンに汚れや変色、傷などがある場合は、買い替えを検討してください。

麦茶ポットの汚れやすい箇所を意識して洗浄し、清潔に保ちながら使用してみてはいかがでしょうか。

[文・取材/ブリジア 構成/grapeライフハック編集部]

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