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台湾出身の【安藤百福】をイメージ!ほど良い辛さで旨味を追求した麻辣鍋

  • 2026.10.22

今回、偉人というテーマだけど、、、

誰にしよう。

あまり歴史に詳しくない私。

そんな時、小学6年生の娘が去年買った本が参考になるかも?


【偉人のお話 発見・発明編】

という本をパラパラ読ませてもらいました。
(*後で紹介させて頂きます)


ガリレオ、アインシュタイン、エジソンなど有名な偉人達の中に

【安藤百福】がいました。

わ!安藤百福の鍋考えたいな!

即決でした。

そして、娘に感謝。
この本から安藤百福について調べたり考えられたのですから。


知ってる人も多いと思いますが、
【安藤百福】といえば、、、

インスタントラーメンの発案者!

朝ドラの〈まんぷく〉もとっても面白かったですよね。
毎日欠かさず見てました。


ちなみに、我が家のストックしているカップラーメン。
カップヌードルだらけです(笑)
カップラーメンの事カップヌードルって言っちゃうくらいカップヌードル信者です。

カップヌードルミュージアムも大好き。大阪の方は行ったことないけど神奈川の方は何度も行ってます。

やっぱり偉人の事を考えるなら自分が尊敬する人がいいですもんね。

そこで、【安藤百福】の事、私流に簡単にまとめてみました。

【生い立ち】
・今から110年ほど前、台湾で生まれた。
・小さい頃から人を幸せにするような商売をしたいと考える。
・22歳で会社をつくり、大成功。
・47歳のとき、百福が形の上で理事長をしていた信用金庫が潰れ、責任を取らされた。しかし、財産を無くしてもくじけず多くの人を喜ばせる商売をすると決意。
・家で手軽に食べれるようなラーメンを開発しようとするがなかなかうまくいかない。
・妻が揚げていた天ぷらをヒントに麺の水分を飛ばし、乾燥ラーメンを生み出す。
・世界初のインスタントラーメン【チキンラーメン】完成。
・次に、世界中で手軽に食べれるようなカップに入ったラーメンの開発に取り組む。
・浅間山荘事件をきっかけにカップヌードルが売れるようになった。

【どんな人か】
・食べることが大好きで美味しさの追求をしている人
・「転んでもただでは起きるな。そこらへんの土でも掴んで起き上がれ」と言う名言を残し、逆境にも屈しない人。


【チキンラーメンが出来るきっかけ】
・息子が鶏が嫌いだった。でもチキンスープのラーメンだけは食べれた。息子が好きな味なら、、、とチキンラーメンを作った。

ここで、私の考える今回の【安藤百福の鍋】

それは、

百福は、台湾出身である。→台湾といえば有名な麻辣鍋がある。今回は麻辣鍋をベースに作る。
(*ここで注意すべき点がある。安藤百福は激辛好きだった訳ではない。
美味しい物への追求をし、異国の料理にとても興味ある人物。そして、まだ見ぬ美味しいものや世界中の人々が喜ぶ新しい味を追求し、激辛系やスパイスの効いた商品にも興味を持っていた所から麻辣鍋を選んだ。)

百福は、天ぷらをヒントに乾燥ラーメンを思いつく。→麻辣鍋に天ぷらを入れる事も考えたが、天ぷらを作ってから鍋に入れると手間がかかりすぎる。百福が簡単に美味しいものを食べたいという気持ちが強かったので今回は油で揚げてある市販のがんもどきを入れた鍋にする。

百福は、チキンラーメンの開発をした。→今回は、鶏ガラベースのスープに鶏肉を入れて出汁を作る。

百福は、カップヌードルを作った。カップヌードルは1人ずつの器で食べる。→今回の麻辣鍋は1人分の鍋にする。

百福は、簡単に食べれるラーメンの開発をした。→今回の麻辣鍋のシメはもちろんラーメンで。

百福は、美味しいものの追求をした。→今回の麻辣鍋も美味しいものが出来るように味の追求を怠らない。辛さもあるが旨味が溢れる麻辣鍋を作る。

では、早速作ってみましょう。

▼材料 (2人分)

・ ◯麻辣醤:20g
・ ◯ホワジャオ(粒):小さじ1/2
・ ◯唐辛子(種をとったもの):1〜2本
・ ◯にんにく(潰す):2片
・ ◯ごま油:15g
・ ●八角(スターアニス):1個
・ ●水:800g
・ ●酒:大さじ2
・ ●鶏がらスープの素:大さじ1
・ ●てんさい糖:小さじ1/2
・ ●シナモンパウダー:5ふり
・ ●クミンパウダー:3ふり
・ 鶏もも肉(一口大):1枚
・ もやし:1/2袋
・ しいたけ(飾り切り):4枚
・ 長ネギ(斜め切り):1本
・ 乾燥きくらげ(戻しておく):8g
・ がんもどき:8個
・ 小ねぎ(小口切り):5本
・ ラーメン:2人分

■1、フライパンに◯を入れ、弱火で炒める。

*油に香りが移るように。

■2、●を入れて沸騰させる。スープ完成。


■3、鍋の具を切る。盛り付ける。


■4、一人鍋にスープを注ぎ、具を入れたら火を付ける。


■5、グツグツ煮えたら完成。


■*具を食べ終わったらシメはラーメンで。とっても合います。


■*今回参考にさせてもらった本です。


■ コツ・ポイント

辛さが苦手な方は唐辛子の量を調整してください。

がんもどきが味をしっかり含み、本当にびっくりするほど美味しい麻辣鍋が出来ました。

材料は沢山使いますが炒めて煮るだけなのでとっても簡単。


安藤百福にも納得してもらえるような鍋が完成したと思います。

暮らしニスタ/にゃんtaroさん

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