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名古屋観光ホテル1階にオープンした「名古屋めし食堂丸八 伏見別邸」でなごやめしざんまい!人気店の味が一堂に集結

  • 2026.9.29

有名店の名古屋名物グルメを一緒に堪能できるコンセプトが人気の「名古屋めし食堂 丸八」。2026年9月17日、名古屋観光ホテル1階に伏見別邸がオープンした。

これぞなごやめしオールスターズ!「名古屋めし食堂丸八 伏見別邸」ですべて味わえる
これぞなごやめしオールスターズ!「名古屋めし食堂丸八 伏見別邸」ですべて味わえる

「名古屋めし食堂 丸八」は名駅エリア、豊田市駅前にも姉妹店があるが、店舗ラインナップはそれぞれ異なる。今回オープンした伏見別邸には、みそかつの「矢場とん」、幻の手羽先の「世界の山ちゃん」、台湾ラーメンの「矢場味仙」、ひつまぶしの「ひつまぶし名古屋備長」が集結。名古屋随一の歴史と格式を誇る名古屋観光ホテルにあり、ホテルならではの洗練された空間とサービスで、各人が好きななごやめしを堪能できる。

名古屋随一の歴史と格式を誇る名古屋観光ホテルの1階にオープン
名古屋随一の歴史と格式を誇る名古屋観光ホテルの1階にオープン
「矢場とん」のマスコットキャラクターのぶーちゃんと、「世界の山ちゃん」の宣伝部長の鳥男さんがお祝いに駆け付けた
「矢場とん」のマスコットキャラクターのぶーちゃんと、「世界の山ちゃん」の宣伝部長の鳥男さんがお祝いに駆け付けた

秘伝のみそだれは唯一無二「みそかつ矢場とん」

「みそかつ矢場とん」店舗外観
「みそかつ矢場とん」店舗外観

名古屋を代表する、1947年創業の老舗みそかつ店。秘伝のみそだれは、門外不出のレシピで天然醸造の豆みそを一年半熟成させて完成。サラリとしたタレがとんかつの衣に染み込み、食欲をそそる。名物のわらじとんかつ(定食2300円、単品1640円)など、人気メニューが勢ぞろい。

わらじとんかつ(定食2300円、単品1640円)
わらじとんかつ(定食2300円、単品1640円)

みそかつや定食だけではなく、ひれ串かつ(3本660円、5本990円)やもつ串(660円)など一品料理もラインナップ。金シャチビール(1本1200円~)といった地ビールや、蓬莱泉 和(グラス900円)、盛田 ねのひ 尾張男山(グラス600円)といった愛知の地酒とともに楽しむのもいい。

ちょい飲みにぴったりなおつまみや一品も充実
ちょい飲みにぴったりなおつまみや一品も充実

おでんやエビフライも、みそで味わう名古屋らしい仕上がり。みそかつ以外にも食べてみたいメニューがめじろ押しだ。

みそ大根(220円)、海老フライ(1本770円)
みそ大根(220円)、海老フライ(1本770円)

食べだしたら止まらない幻の手羽先「世界の山ちゃん」

「世界の山ちゃん」店舗外観
「世界の山ちゃん」店舗外観

「世界の山ちゃん」といえば、“幻のコショウ”が生み出すコショウ辛さと風味がやみつきになる、幻の手羽先(5本935円)。名古屋で生まれた幻の手羽先は、日本各地、そして世界中で愛されるなごやめしになった。

ビールが進むスパイシーな、幻の手羽先(5本935円)。“幻のコショウ”の辛さはナシ、少なめ、基本、多めの4段階から選べる
ビールが進むスパイシーな、幻の手羽先(5本935円)。“幻のコショウ”の辛さはナシ、少なめ、基本、多めの4段階から選べる

さらに、他の「世界の山ちゃん」と異なり、名古屋コーチンを使ったメニューが豊富にラインナップ。名古屋コーチン玉子を使った、こだわりの親子丼(1628円)や名古屋コーチン玉子のだし巻き(1320円)、名古屋コーチンアイス(770円)などがそろう。名古屋近郊の駄菓子店で食べられるB級グルメたませんをアレンジした、名古屋コーチン玉子の鉄板玉せん(1408円)もワンランク上の味わいに!

名古屋コーチン玉子の鉄板玉せん(1408円)
名古屋コーチン玉子の鉄板玉せん(1408円)

牛すじどて煮(1078円)、鉄板ナポリタン(1518円)、元祖の流れを汲む名店とコラボした大久手山本屋 幻の味噌煮込みうどん(1980円)など、ほかにもたくさんのなごやめしがそろっている。

牛すじどて煮(1078円)。こちらも酒との相性抜群!
牛すじどて煮(1078円)。こちらも酒との相性抜群!

台湾ラーメンは名古屋のソウルフード「矢場味仙」

「矢場味仙」店舗外観
「矢場味仙」店舗外観

ニンニクや唐辛子を効かせたパンチのある料理がそろう「矢場味仙」は、名古屋生まれのご当地ラーメンである台湾ラーメン(950円)が看板メニュー。食べ進めるにつれてジワジワと辛さが増していくのが醍醐味だが、ニンニクの量を調整できるほか、子どもでも食べやすい優しい味わいに調整することも可能。

台湾ラーメン(950円)
台湾ラーメン(950円)

台湾ラーメン以外にも、「矢場味仙」で人気上位を誇る名物料理がそろい踏み。ニンニクが効いた青菜炒め(950円)、貝の旨味が濃厚なピリ辛のアサリ炒め(1100円)、優しい味わいのトマ玉炒め(1300円)など、多彩な中華料理を楽しめる。

「矢場味仙」の名物料理がズラリ
「矢場味仙」の名物料理がズラリ

「台湾ラーメンは食べたことがある」という人には、ぜひホルモンラーメン(1300円)を試してほしい。ホルモンの甘味とコクがスープに溶けた、必食の一杯に仕上がっている。

ホルモンラーメン(1300円)
ホルモンラーメン(1300円)

名古屋伝統の地焼きにこだわる「ひつまぶし名古屋備長」

「ひつまぶし名古屋備長」店舗外観
「ひつまぶし名古屋備長」店舗外観

名古屋のウナギ料理は、蒸さずに生のまま強火の炭火でいっきに焼き上げる地焼きで調理するのが伝統。「ひつまぶし名古屋備長」ではウナギは産地を固定せず、この地焼きに適した良質なものを厳選している。適度に脂がのり、身が厚いウナギを熟練の職人が焼き上げれば、皮はパリッと香ばしく、身はフワッとジューシーになる。

特上ひつまぶし(1.5尾、6570円)
特上ひつまぶし(1.5尾、6570円)

さらに、おなかのふくれない軽めのひつまぶしとして、ちょいひつまぶし(1980円)を店舗限定で用意。ウナギは並サイズの約半分、ご飯は茶碗1杯分より少し多い180グラム。価格もお値打ちで、ひつまぶしは食べたいけれどほかにもいろいろ食べたい観光客の気持ちに寄り添ってくれる。

ちょいひつまぶし(1980円)
ちょいひつまぶし(1980円)

1人でも団体でも利用しやすい、ゆとりの大型店舗

同店はこの1店舗で、代表的ななごやめしを網羅できるのが最大のポイント。1つの店舗に名古屋を代表する4つの人気店が集まっているので、それぞれが食べたいなごやめしを注文して同じテーブルで味わうことができる。1人でもササっと利用できるカウンター席から、落ち着いて食事ができる個室まで、100席以上を誇る大型店。卓上のQRコードでスタッフを呼ぶ手間なく注文できるのもうれしい。名古屋を訪れるなら、知っておきたい店だ。

カウンター席。1人でも入りやすい
カウンター席。1人でも入りやすい
店奥にある半個室
店奥にある半個室

■名古屋めし食堂 丸八 伏見別邸

住所:愛知県名古屋市中区錦1-19-30 名古屋観光ホテル1階

営業時間:11時~22時(LO21時30分)

休み:なし

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