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お宮参りで赤ちゃんを抱っこする義母… 見かねた神主の“一言”に「正に神対応」「最高のフォロー」<お宮参りエピソード2選>

  • 2026.10.18
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photoAC(画像はイメージです)

お宮参りは、赤ちゃんの健やかな成長を願う大切な行事です。しかし、義両親も加わる場だからこそ、つい我慢してしまったり、気まずさを感じてしまったりすることも少なくありません。言いたくてもなかなか言えない気持ちを抱えてしまうこともあるでしょう。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<お宮参りエピソード2選>をご紹介します!

1、お宮参りで義母に赤ちゃんを抱っこされた私に、神主さんが放った“有難いひと言”

2025年9月、もちまる@子育てママ(@mochimaru_mama)さんが、「お宮参りでの神主さんの“有難いひと言”」という話題をX(旧Twitter)に投稿したところ、当時注目を集めました。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

※下記の日付のリンクから X(旧Twitter)に移動します

もちまる@子育てママ(@mochimaru_mama)2025年9月11日

正直に言うと、お宮参りで義母に赤ちゃんを抱かれたとき、心の中ですごく嫌だった。でもその場の空気的に”言えない”と思って我慢してた。そしたら神主さんが「産んだのはあなた?」って義母に声をかけてくれて、無事に私が抱っこできた。あの助け舟がなかったら、一生モヤモヤを抱えてたと思う。

お宮参りの際、投稿者さんは赤ちゃんを抱っこしたい気持ちがありながらも、お義母さんに遠慮して我慢していたそうです。せっかくの行事の雰囲気を壊したくないという気持ちもあったのでしょう。

そんなとき、神主さんが「産んだのはあなた?」とお義母さんに声をかけてくれたことで、投稿者さんは無事に赤ちゃんを抱っこできたとのこと。思いやりある対応に、ほっと安心させられますね。

こうした場面は意外とよくあるようで、神主さんも慣れた様子で「あのね、おばあちゃん、産んだのはお母さん、この人でしょ?」とフォローしてくれたのだとか。

こちらの投稿には「神主さん正に神対応」、「最高のフォローですね!!」などさまざまなコメントが寄せられていました。

大切な思い出のひとコマが、モヤモヤで終わらず、安心して楽しめたのは嬉しいですね。

2、お宮参りで義母が実母に放った“一言”を、母は今でも根に持っている

子どもの誕生を祝い、家族で成長を願うお宮参り。お子さんが成長した今でも、そのときのことを鮮明に覚えているという保護者の方も多いでしょう。

そんななか、SNSに投稿された「お宮参りで義母が実母に放った一言を母は今でも根に持っている」というエピソードが話題になりました。

いったい、どんな出来事だったのでしょうか?

実母は、私たちの子のお宮参りのとき、義母に「○○家のお宮参りにお越しいただきありがとうございます」と言われたのを根に持ってるらしい。
同じ招待されてる立場同士でそんなこと言われたらそりゃイラッとするわ
実母はそのとき何も言わなかったから、義母がヤベー奴だと気づいたのはもう少し経ってからだった

投稿者さんによると、実のお母さんは今でも、孫のお宮参りのときに義母(投稿者さんの夫の母)から言われたあるひと言を根に持っているそうです。

その言葉とは、「○○家のお宮参りにお越しいただきありがとうございます」というもの。一見すると丁寧な挨拶にも聞こえますが、実母にとっては、どうにも引っかかる言い方だったようです。

確かに、その場にいた実母と義母は、どちらも投稿者さん夫妻によって孫のお宮参りに招かれた立場。それなのに「○○家のお宮参りに〜」と言われれば、「孫は義母側の家のもの」「実母側は部外者」のように感じてしまうかもしれません。

とはいえ、そのとき実母は何も言わなかったそうです。せっかくの孫のお祝いの席ですから、あえて何も言わずに飲み込んだのかもしれません。

しかし、表面上は何事もなく終わったとしても、心の中に残ったモヤモヤは消えなかったようです。今になっても覚えていることからも、それだけ印象に残ったひと言だったことがうかがえます。

どちらの家でもなく、家族みんなで祝うお宮参りに

今回は、「お宮参りでの神主さんの“有難いひと言”」、「お宮参りで義母が実母に放った一言を母は今でも根に持っている」といった<お宮参りエピソード2選>を紹介しました。

お宮参りをはじめとする家族行事では、義両親との関係でつい我慢してしまったり、気まずさを感じたりすることもあるようでした。

だからこそ、「どちらの家のもの」といったことにこだわらず、その場にいる一人ひとりの気持ちを尊重することが大切です。みんなが心から笑顔になれるお祝いの席にしたいですね。

取材協力:もちまる@子育てママ(@mochimaru_mama)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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