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「私、酔っちゃって歩けないですぅ〜」友人のあざといテクニックで彼氏を略奪されそうになった話

  • 2026.9.28

彼氏を友達に紹介する日って、少し緊張しつつも楽しみなイベントですよね。でも、思いもよらない行動でモヤモヤした気分になった経験はありませんか? 今回は、彼氏にベッタリ寄り添う友達に不信感を抱いたエピソードをご紹介いたします。

友人を紹介した飲み会の帰り道に

彼氏と私の友人・A子の3人で飲んだときのことです。最初は楽しく話していたのですが、お酒が進むにつれてA子が彼に対して「かっこいい〜!」「私の彼氏になってほしい!」と冗談混じりに言いはじめたんです。私は少しモヤモヤとしながらも、冗談だろうと聞き流していました。でも、本当に嫌な気分になったのは帰り道です。駅に向かって歩いていると、いきなりA子がフラフラと彼に寄りかかり、「私、酔っちゃって歩けないですぅ〜」「彼氏さん、支えてくれませんか?」と甘い声を出したんです。彼は気まずそうに苦笑いして私を見ていましたが、A子は彼の腕にしっかり捕まったまま離れませんでした。私はただ呆れてしまって、その場で立ち尽くすことしかできず……。この日以来、A子とは距離を置くようになりました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年7月)

▽ 友人や恋人との境界線を踏み越える行動には、モヤモヤが残ってしまいますよね。大切な人との関係を守るためにも、違和感を覚える相手とは少し距離を置くのが自分を大切にする一歩かもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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