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「お前と一緒にいても俺にメリットない」家事をすべて私に押しつけ文句ばかりの彼氏!我慢の限界で別れを決意→彼が後輩3人を家に招くというので恥をかかせるために・・・

  • 2026.10.16
andGIRL

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!生活費は半分ずつなのに、家事は全部私任せで文句ばかりの彼氏。ついに人格まで否定された私が選んだ仕返しとは・・・。家事の分担で悩んだことはありませんか?

マッチングアプリで出会った彼。同棲を始めてから変わった態度

私はマッチングアプリで知り合った彼と、付き合って1年で同棲を始めました。お互いに正社員で働いていたので、家賃も生活費もきっちり半分ずつ出すと二人で決めました。最初のころは「おいしい」と言いながら手料理を食べてくれ、私はこの人と出会えてよかったと幸せでいっぱいでした。ところが一緒に暮らして3か月がたつころから、彼は仕事から帰るとソファに寝転がり、何ひとつ手伝わなくなったのです。

料理も洗濯も掃除も、気づけばすべて私の担当になっていました。それなのに彼は、夕食をひと口食べるなり「味が薄い。実家の味を見習えよ」と箸を置くようになりました。たたんだ洗濯物を見ては「シャツの袖、そろってないじゃん」と、わざわざ私にたたみ直させました。自分では何もしないのに、口だけは次々と出してきたのです。私は言い返す気力もなく、ため息をのみこんで台所に立つ毎日でした。

外見まで笑われ、ついに言い返した私に返ってきた暴言

ある晩、夕食の片づけをしていると、彼は会社の後輩を週末に家へ呼ぶと言い出しました。「料理はお前が作れよ。俺に恥をかかせるな」と、当然のように命令してきたのです。さらに私の顔をじっと見て「最近太ったよな。後輩の前に出るなら少しは何とかしろ」と言い放ちました。仕事で疲れた体で毎晩の家事をひとりでこなし、そのうえ外見まで笑われて、私の中で彼への気持ちが冷めていくのがわかりました。

「生活費は半分ずつなのに、家事は全部私だよね。少しは手伝ってほしい」私が勇気を出して初めて言い返すと、彼はテーブルをたたいて立ち上がりました。「お前と一緒にいても俺にメリットない。文句があるなら出ていけば?」そう怒鳴ると、彼は寝室のドアを乱暴に閉めました。リビングにひとり残された私は、食べかけの夕食を前に、しばらく動けませんでした。この人とはもう続けられないと思いました。

後輩を招く週末に向けて、私がひそかに進めた準備

その翌日から、私は何事もなかったようにいつもどおり家事を続けました。彼は「わかればいいんだよ」と満足そうでした。けれど私は昼休みに不動産屋をまわり、会社の近くに小さな部屋を借りる手続きを進めていました。スマホの家計簿アプリには、同棲してから出した家賃と生活費をまとめ、毎日の家事も記録していきました。荷物は少しずつ新しい部屋へ運び、残りはスーツケースにまとめて寝室の奥に隠しておいたのです。

そして週末、彼の会社の後輩たちが3人やって来ました。私は約束どおり、から揚げやサラダ、ちらし寿司を食卓に並べました。後輩の女性が「先輩の彼女さん、料理上手ですね」と言うと、彼はビールを片手に胸を張って答えました。「俺がいろいろ教えてやったからな。家のことは全部俺が仕切ってるんだよ」その言葉を聞いて、私の迷いはすっかり消えました。私はグラスを置き、彼の向かいに座り直しました。

後輩たちの前で明かした真実。彼のプライドが砕けた瞬間

「仕切ってるって、何を?家賃も生活費も半分ずつで、家事は全部私だよね。この前は『お前と一緒にいても俺にメリットない』って言われたけど」私が家計簿アプリの画面を見せながらそう言うと、にぎやかだった部屋がしんと静まりかえりました。後輩の女性が「先輩、それはないですよ」とあきれた声を出し、ほかの後輩たちも箸を止めて目を伏せました。彼は顔を真っ赤にして、何か言おうとしては口を閉じるばかりでした。

「メリットがないなら、私がいなくても困らないよね。今日で出ていくから」私は合鍵をテーブルに置き、寝室に用意していたスーツケースを手に取りました。後輩たちが気まずそうに帰る支度を始めるなか、彼はぼう然とソファに座ったままでした。後日、彼から「戻ってきてほしい」と何度も連絡が来ましたが、一度も返事はしませんでした。新しい部屋でひとりで作った夕食は、驚くほどおいしく感じました。


いかがでしたか?生活費は半分ずつなのに家事を押しつけ、文句ばかりだった彼氏。後輩の前で事実を淡々と伝え、自分から部屋を出た主人公の決断はすがすがしいですね。対等であるはずの関係で、我慢を続ける必要はありません。

原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

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