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SUPER EIGHT安田章大、舞台で挑戦した茨城弁は「不思議な言葉」 同時期に舞台を行う丸山隆平とはエール交換

  • 2026.9.28
安田章大、PARCO PRODUCE 2026『髪結いの亭主』取材会に登場 クランクイン! width=
安田章大、PARCO PRODUCE 2026『髪結いの亭主』取材会に登場 クランクイン!

SUPER EIGHTの安田章大が27日、都内で開催されたPARCO PRODUCE 2026『髪結いの亭主』プレスコール・取材会に、共演の中村映里子、丸山智己、作・演出の石黒麻衣とともに出席。本作で挑戦した茨城弁の感想や、同時期に舞台出演する丸山隆平との会話を明かした。

【写真】取材会に登場した安田章大

1990年に公開されたパトリス・ルコント監督の代表作『髪結いの亭主』は、一人の男の純粋で偏愛的な恋心を描いたフランス映画の傑作。公開から30年以上を経た今なお、90年代ミニシアターブームを代表する名作として語り継がれる本作を大胆にアレンジし、舞台化。物語の舞台を1950年代の茨城県にある小さな理容室へ移して描く。

会見冒頭で安田は「来てください、という一言ですね。とにかく来ていただければ見ていただけるので」とコメント。「現場で何が起きているか、それが演劇のおもしろさだと思います。石黒ワールドを見に来ていただけたらな、と思っています」とアピールした。

安田は石黒氏が主宰する劇団普通の作品をプライベートでも観劇しているという。石黒氏が作る作品の魅力について安田は「僕たちは普段生きていると、話を聞いていそうで聞いていない人の相づちとか、聞いてなさそうで実はちゃんと聞いてたみたいな相づちとか、人って意外とほぼ無意識で生活していることが多いんです」と切り出し「それをエンターテイメントの中に落とし込みながら、見ていてクスッと笑えたり『こういう人っておるよな』と思えるところに共感性を感じて、おもしろさを見出しました」と語った。

本作で茨城弁に挑戦している安田は「不思議な言葉でした」と正直に告白。「関西弁のイントネーションが混ざっているところもあれば標準語のイントネーションも入っていて。北の方の方言のイントネーションも入っているし、鼻から抜けるような音も入ってるし…」と続け「会話の前後によって語尾が上がるとか下がるのも全部変わるんですよ。未確認物体みたいな…初めて出会った(笑)」と笑った。また、安田は「以前、東北の方の津軽弁をやらせていただいたことがあって。それとはまたバランスが違う。新しいバランスボールに乗っかった感覚でしたね」と口にした。

SUPER EIGHTのメンバーの丸山隆平も同時期に舞台に出演。安田は丸山隆平と「初日やねぇ」「ファイトやでぇ」「体気をつけやぁ」と言い合ったそうで「労り合いました」とやり取りを明かした。

PARCO PRODUCE 2026『髪結いの亭主』は、東京・新国立劇場小劇場にて9月28日~10月25日、広島・JMSアステールプラザ大ホールにて11月5日~6日、大阪・森ノ宮ピロティホールにて11月12日~20日に上演。

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