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『世界的ヒット作』約3年ぶり…金曜ロードショー【放送決定】で話題沸騰!「エグいほど面白い」「規格外」“別格の完成度”

  • 2026.11.7
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「マイナビ2017」の新CM発表会 内村光良 (C)SANKEI

再放送が決定すると、懐かしさとともに作品の魅力が改めて注目され、SNSでも喜びや期待の声が広がることがあります。今回は、そんな「再放送決定で話題を集める名作」をテーマに、再び注目を集める作品をご紹介します。

第1弾は、誰もが知る名曲と、夢に向かって奮闘する個性豊かな動物たちの姿が楽しめるミュージカルアニメーション映画に注目します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

個性豊かな動物たちが歌のオーディションに挑戦

  • 作品名:映画『SING/シング』
  • 日本公開日:2017年3月17日
  • 金曜ロードショー放送日:2026年11月20日(金)よる9時~11時4分

あらすじ

物語の舞台は、動物だけが暮らす世界。主人公は、劇場の支配人を務めるコアラのバスター・ムーン(CV:内村光良)です。

かつては人気を集めていた劇場も、今では客足が遠のき、倒産寸前。大切な劇場を立て直そうと考えたバスターは、高額賞金を懸けた歌唱コンテストを開催することにします。

そこに集まったのは、歌手になる夢を抱くゴリラのジョニー(CV:大橋卓弥)、極度のあがり症で人前に出るのが苦手なゾウのミーナ(CV:MISIA)、パンクロックを愛するヤマアラシのアッシュ(CV:長澤まさみ)など、事情を抱えた個性豊かな動物たち。

それぞれが悩みや葛藤を抱えながらも、歌を通じて自分の可能性を見つけていきます。夢を追いかける姿に笑ったり、思わず胸が熱くなったりする、音楽と感動が詰まった作品です。

長澤まさみが演じるアッシュの歌声に注目

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『四月になれば彼女は』完成披露試写会 長澤まさみ(C)SANKEI

本作の見どころの一つが、ヤマアラシの少女・アッシュを演じる長澤まさみさんの吹き替えです。

アッシュは、パンクロックを愛し、自分らしい音楽を追い求めるキャラクター。恋人との関係に傷つきながらも、自分の気持ちを歌に込めて前へ進もうとします。

長澤さんは、アッシュの少し反抗的な雰囲気や、傷つきながらも自分の道を見つけようとする姿を声で表現。セリフだけでなく、劇中歌『セット・イット・オール・フリー』も日本語で歌い上げています。

特に、アッシュが自分の思いを解き放つように歌う場面は印象的です。力強さのなかに繊細さも感じられる歌声は、キャラクターの心情とも重なります。長澤さんの演技と歌声の両方を楽しめるところも、本作ならではの魅力といえるでしょう。

SNSでは「何度観ても鳥肌」「エグいほど面白い」「規格外」という声に加え、「全員の動物さんの歌が上手い」という感想も見られます。長澤さんをはじめ、キャスト陣の歌声も作品の大きな魅力として受け止められているようです。

豪華な日本語吹き替えキャストと名曲の数々

本作には、俳優やアーティスト、声優など、幅広い分野で活躍する出演者が集結しています。

劇場支配人のバスター・ムーン役は内村光良さん、ゾウのミーナ役はMISIAさん、ゴリラのジョニー役はスキマスイッチの大橋卓弥さんが担当。さらに、ブタのグンター役を斎藤司さん、ロジータ役を坂本真綾さん、ネズミのマイク役を山寺宏一さんが演じています。

それぞれのキャラクターに合った声の表現はもちろん、劇中で披露される歌唱シーンも大きな見どころです。

また、劇中にはスティーヴィー・ワンダーやレディー・ガガ、フランク・シナトラなど、幅広いアーティストの楽曲が登場します。知っている曲が流れると、思わず一緒に口ずさみたくなるかもしれません。音楽に詳しくなくても楽しめる、親しみやすさも魅力です。

金曜ロードショーで約3年ぶりに放送決定!

『SING/シング』は、2017年3月17日に日本で公開された作品です。2019年3月16日にはフジテレビ系「土曜プレミアム」で地上波初放送され、その後、2024年2月23日には日本テレビ系「金曜ロードショー」でも放送されました。

そして今回、2026年11月20日(金)よる9時から、金曜ロードショーで再び放送されることが決定しました。 同番組での前回放送からは約3年ぶり、地上波初放送から数えると約8年ぶりとなります。

夢に向かって一歩を踏み出す動物たちの姿や、心を弾ませる音楽が魅力の本作。長澤まさみさんが演じるアッシュの歌声にも注目しながら、久しぶりに作品の世界を楽しんでみてはいかがでしょうか。


※記事は執筆時点の情報です

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