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輪ゴムを石けんに巻くだけ 使い心地がグンと変わる、便利な活用ワザ【2選】

  • 2026.9.27

洗面台で使うことの多い固形石けん。

濡れた手で持つとすべりやすかったり、使用後にそのままケースへ置くと水が切れにくかったりすることもあるでしょう。

身近な輪ゴムを活用すれば、固形石けんの使いにくさを簡単に軽減できますよ。

筆者が実際に試して便利だった、2つの活用法を紹介します!

撮影:grapeライフハック編集部

固形石けんが使いやすくなる!輪ゴムの便利な活用法2選

使うのは輪ゴム2本だけです。

活用法1.石けんに巻いてすべりにくくする

1つ目は、固形石けんに輪ゴムを直接巻く方法です。

石けんの中央付近に輪ゴムを2重に巻きつけるだけなので、準備は数秒で完了。

撮影:grapeライフハック編集部

実際に水で濡らして手に持ってみると、輪ゴムが指に引っかかり、何もつけていない状態よりすべりにくくなりました!

また、輪ゴムの凹凸のおかげで摩擦が生まれ、泡立ちやすくなるのもポイントです。

活用法2.ケースに巻いて石けんを浮かせる

もう1つは、固形石けんを置いているケースに輪ゴムを巻く方法です。

こちらも簡単で、ケースの中央に輪ゴムを巻くだけ。

撮影:grapeライフハック編集部

石けんの底面とケースの間に隙間ができ、直接置いた時よりも水が切れやすくなりました。

撮影:grapeライフハック編集部

石けんが直接ケースに触れないので、石けんカスやヌメリなども防ぎやすいでしょう。

ただし、輪ゴムにも石けんカスが付着するため、汚れてきたら交換し、ケースも定期的に洗ってくださいね。

輪ゴム2本で固形石けんの使いにくさを解消

実際に試してみると、石けんに輪ゴムを巻けば手からすべりにくくなり、ケースに巻けば底面を浮かせて置けて便利でした。

特別な石けんホルダーなどを用意せず、身近な輪ゴムだけで試せるのも嬉しいところです。

固形石けんのすべりや、使用後の置き場所が気になっている人は、輪ゴムを使った工夫を試してみてくださいね。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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