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ビニール手袋に『輪ゴム』を2本巻くと? 【1分】で洗い物のストレスが解消された

  • 2026.10.6

料理や掃除の際に、汚れなどから手を守ってくれる、ビニール手袋。

便利な反面、サイズが合わないと使用中に脱げてしまうことがありませんか。

そのような悩みは、輪ゴム2本で解決できますよ!

ビニール手袋をずり落ちないようにする方法

筆者が実際に、手順に沿って試していきます。

撮影:grapeライフハック編集部

手順

まず、輪ゴム2本を半分重なるように置きましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

下側の輪ゴムを、間にできた輪にくぐらせて、2本を連結させます。

以下のような状態になれば、OKです。

撮影:grapeライフハック編集部

ビニール手袋を手に装着します。

片方の輪ゴムを手首に、もう片方を中指に掛ければ完了です!

撮影:grapeライフハック編集部

最初は手順を覚えるのに時間がかかりましたが、慣れれば1分ほどでできました。

試した感想

実際に、輪ゴムをつけた状態で洗い物をしてみると、ビニール手袋のフィット感がまるで違いました。

撮影:grapeライフハック編集部

徐々に手からずり落ちていく『プチストレス』を解消してくれたので、ビニール手袋を装着する際は、輪ゴムが欠かせなくなりそうです。

脱げやすいビニール手袋は、輪ゴム2本で解決できる!

作業中に脱げてしまうビニール手袋は、輪ゴム2本を使って手にフィットさせることができます。

家にあるものだけで手軽にできるので、気になった人はぜひ試してみてください!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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