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開けにくい缶は『ストロー』を使うとラク! 一工夫でプチストレスを解消

  • 2026.9.27

爪が弱かったりネイルをしていたりすると、缶のプルタブを開けるのに苦戦することがありませんか。

そのような悩みは、ストローの使い方を一工夫すると解決できます。

ストローを使って、缶のプルタブをラクに開ける方法

用意するのは、ストローと開けたい缶だけです。爪が弱く、缶を開ける際によく傷める筆者が試してみました。

撮影:grapeライフハック編集部

手順

まず、缶のプルタブにストローを差し込みます。

蛇腹の部分が引っかかってしまう場合があるので、ストローの蛇腹がない側から差し込むとやりやすいですよ。

撮影:grapeライフハック編集部

この後、ストローとして使いたい場合は、衛生面から両端を手で触らないようにするといいでしょう。

缶を半回転させて、ストローを手前に引っ張れば、プルタブを簡単に開けられました!

撮影:grapeライフハック編集部

爪に負担を掛けずに開けられたので、今後ストローが手元にある時は、この方法を使いたいと思います。

撮影:grapeライフハック編集部

おまけ

缶の飲み物にストローを差すと、浮いてしまって飲みにくいことがあるでしょう。

そのような時は、プルタブを半回転させると、ストローを固定してくれて飲みやすいですよ。

撮影:grapeライフハック編集部

活用したストローで飲む時に、ぜひ試してみてください。

缶のプルタブが開けにくい時は、ストローが便利!

ストローを使えば、缶のプルタブをラクに開けることができました。

飲み物だけでなく、プルタブがついた缶詰などにも応用できるアイディアです。

同じような悩みを持っている人は、参考にしてみてはいかがでしょうか。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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