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急な葬儀に冷や汗…輪ゴムで応急処置した夫と太ももで止まった私の礼服事情【体験談】

  • 2026.2.15

冠婚葬祭のたびに、「またやってしまった……」と焦る自分がいます。特にお葬式は急に呼ばれることも多く、喪服のサイズ確認を怠った結果、当日の朝に大慌てした経験が何度もありました。

突然の訃報と、合わない喪服の恐怖

急なお葬式が入ると、決まって私は朝から大騒ぎになります。クローゼットにしまってある喪服に袖を通すと、毎回のようにサイズが合わないのです。焦りながらお店を探し、その日の朝に慌てて購入し、車の中で着替えたこともありました。

夫にも「たまにはサイズが合うか確認しておいて」と伝えてはいるのですが、夫は「大丈夫、大丈夫」と聞く耳を持たず。その間にどんどん体型が変わってしまい、気付けばズボンのチャックすら上がらなくなることもありました。

輪ゴムで留めた喪服と、脱げない上着

あるとき夫は、ホックの部分を輪ゴムで留めて、上着で必死に隠すという方法で乗り切ろうとしていました。「絶対に上着は脱がないでね」と言い聞かせながら、内心ハラハラしていたのを覚えています。

実は私自身も、スカートが太ももで止まって上がらなくなったり、ズボンがきつくて苦しくなったりと、同じような失敗を経験しました。それ以来、私はゴムがゆるいワンピースタイプを選ぶようになり、少しでも慌てないよう工夫するようになりました。

気付かされるシャツの落とし穴

喪服だけでなく、シャツでも失敗があります。長い間着ていなかったシャツを引っ張り出すと、襟元や袖口が黄色く変色していて、人前ではとても着られない状態になっていました。

結局シャツも買い直すことになり、そのたびに「なぜもっと早く確認しなかったんだろう」と反省します。

まとめ

体型がまったく変わらない人を見ると素直にうらやましくなりますが、私と夫にとってはサイズの変化は日常。これからは少しゆとりのあるサイズを選び、急な冠婚葬祭でも慌てずに済むようにしていこうと思っています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※AI生成画像を使用しています

著者:近藤はるみ/50代女性・会社員

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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