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松田元太主演『はだかんぼうたち』萬田久子、伊藤歩、アルコ&ピース平子らの出演決定!

  • 2026.9.25
ドラマ『はだかんぼうたち』に出演する(上段左から)伊藤歩、松田元太(主演)、萬田久子、(下段左から)白宮みずほ、淵上泰史、平子祐希(アルコ&ピース)、片岡凜 (C)テレビ朝日 width=
ドラマ『はだかんぼうたち』に出演する(上段左から)伊藤歩、松田元太(主演)、萬田久子、(下段左から)白宮みずほ、淵上泰史、平子祐希(アルコ&ピース)、片岡凜 (C)テレビ朝日

Travis Japanの松田元太が主演する10月3日スタートのドラマ『はだかんぼうたち』(テレビ朝日系/毎週土曜23時)の追加キャストとして、萬田久子、伊藤歩、平子祐希(アルコ&ピース)、淵上泰史、片岡凜、白宮みずほの出演が発表された。

【写真】トラジャ・松田元太が世界一の靴職人に弟子入り!

本作は、直木賞作家・江國香織の長編小説をドラマ化した恋愛群像劇。興味を持った女性には、恋人や配偶者がいるかどうか関係なく、無邪気に近づいていく鯖崎涼(松田)を中心にした、美しくも危険な大人の三角関係を描く。主演はTravis Japanメンバーの松田元太。

歯科医・筒井桃(加藤ローサ)の母親・筒井由紀を演じるのは、萬田久子。由紀は、家庭の主婦としての自分に幸せを感じて生きて来た母親だ。自身の価値観を疑うことのない遠慮のない物言いは、桃を心配するがゆえのものではあるものの、それが桃との距離を生み、母娘の関係にすれ違いを生んでいく。鯖崎と出会ったことで変わっていく桃を目の当たりにした由紀が、どんな行動に出るのか?

桃の姉・筒井陽を演じるのは、伊藤歩。陽は、シェアハウスで自由気ままに暮らす収入の不安定なフリーライター。母・由紀との関係が上手くいっておらず、両親とは疎遠。奔放で自由を謳歌しているようでありながら、どこか寂しさを抱えた陽という女性を、伊藤歩が繊細かつリアルに体現する。また、鯖崎とは、互いに恋愛感情を持たない友人同士。鯖崎をよく知る陽が、鯖崎と桃の関係をどのように見守っていくのかにも期待が高まる。

鯖崎が働くオーダーメイド靴工房のオーナー・奈良橋匠を演じるのは、お笑いコンビ・アルコ&ピースの平子祐希。奈良橋は、鯖崎が働く靴工房を営む人物であり、彼にとって師匠でもある。平子が、異色のキャスティングながら物語に大人の余裕と奥行きをもたらす。

そして、響子の夫・堀田隼人を演じるのは、淵上泰史。隼人は、高校時代桃に惹かれていたものの、自分を先に好きになってくれた響子と結婚し平穏な家庭を築いてきた。しかし鈍感さゆえ、響子が抱える深い孤独に気づけずにいる。家族への情愛と無自覚な甘えが同居する複雑な夫像を、淵上がリアルに体現する。

さらに、鯖崎とのただならぬ関係を予感させる水崎葉月役には、片岡凜。葉月が鯖崎の前に現れたことで、穏やかに見えていた日常に波紋が広がっていく。ミステリアスな魅力を放つ葉月を、片岡が鮮烈に演じる。

また、桃の婚約者・石羽拓(高木雄也)の妹で、桃に憧れ慕う石羽みな子役には、「CanCam」専属モデルとして活躍し、若手俳優としても注目を集めている白宮みずほが決定。みな子は、桃たちの人間関係にさりげなく関わりながら、物語に瑞々しい空気を運ぶ存在です。白宮の持つ透明感とフレッシュな魅力が、登場人物たちの揺れ動く感情に新たな彩りを添える。

完璧に見える日常のすぐ隣で、傲慢、嫉妬、そしてエゴが静かに暴き出されていく本作。心を「はだかんぼう」にされた大人たちが、どんな群像劇を繰り広げるのか?

ドラマ『はだかんぼうたち』は、テレビ朝日系にて10月3日より毎週土曜23時放送。

追加キャストのコメント全文は以下の通り。

※高木雄也の「高」は「はしごだか」が正式表記

<コメント全文>

■萬田久子(筒井由紀役)

――演じる筒井由紀についての印象をお聞かせください。

娘の桃たちの気持ちはとてもよく分かりますが、母親として「可愛い娘には苦労せず幸せになってほしい」と願うからこそ、由紀が保守的なことを言ってしまう気持ちも理解できます。

――実際に演じられてみていかがでしょうか?

娘役を演じるのが加藤ローサさんと伊藤歩さんという素敵なお二人なので、実際にこんな娘たちがいたら、やはり同じようなことを言いたくなるだろうなと思い、自然と由紀の気持ちに寄り添って演じることができました。

――鯖崎涼を演じる松田元太さんについて

松田さんとは、お久しぶりの再会です。大人っぽくなっていて、とても頼もしく感じました。いい感じ!!

■伊藤歩(筒井陽役)

――出演が決まったときの感想をお聞かせください。

江國香織さん原作、そして大胆で細やかで愛おしいドラマの世界に、出演が決まり嬉しかったです。

――鯖崎涼を演じる松田元太さんの印象はいかがでしたか?

明るく元気な部分と、お芝居の合間に見せる真剣な表情や役への真摯な姿のギャップに驚きました。陽は自分の好きなものをちゃんと知っていて、気ままに人生を謳歌するヒッピーのようなキャラクター。陽とのシーンでは、鯖崎の人懐っこさや無邪気な顔、人を惹きつける魅力的な場面がたくさんあるので、その空気感を楽しんで貰えたら嬉しいです。

――妹の筒井桃を演じる加藤ローサさんの印象はいかがでしょうか?

10年以上前にお会いしたことがあるのですが、その時と変わらず、気さくで明るく可愛らしい方で、撮影の合間の待ち時間、気づいたら1時間以上2人でお喋りしていて、打ち解けられたかなと勝手に思っています(笑)。

■平子祐希(奈良橋匠役)

――今作の撮影に参加されてみていかがでしょうか?

今回のキャストの中では、僕は年長のほうに入ると思うので、そのぶん現場にも自然になじめている気がします。役者としてのキャリアはまだ決して長くありませんが、そこは年齢や経験で少しカバーできているのかなと思いました。

――演じる奈良橋匠を演じる上で大切にしていることをお聞かせください。

演じる奈良橋はオーダーメイドの靴職人なので、落ち着いた雰囲気を大切にしています。僕自身ももともとテンションが高いタイプではないので、そういう部分では役になじみやすいと感じています。

――鯖崎涼を演じる松田元太さんと共演してみていかがでしょうか?

最初のシーンが松田元太くんとの共演だったのですが、松田くんのお芝居に引っ張ってもらいながら、いい温度感で自然に入ることができました。「このまま背中を預けても大丈夫だな」と思えましたし、松田くんが懐の深さや柔らかさを持った人だということが、ほんの一言二言セリフを交わしただけでも伝わってきました。ファンの方が好きになる気持ちがよく分かりました。

■淵上泰史(堀田隼人役)

――今作の撮影に参加されてみていかがでしょうか?

久しぶりに久万真路監督とお仕事をさせていただき、少し緊張もありましたが、スタッフ・キャストの皆さんがとても丁寧で優しく、現場はすごく良い雰囲気です。

――堀田響子役の大沢あかねさんや、子どもたちを演じている3人の印象はいかがですか?

大沢さんは同世代ということもあり、とても気さくで話しやすく、現場を明るくしてくださる方です。子役の3人も本当に素直で可愛らしいのですが、撮影中は監督やスタッフの言葉をしっかり聞き、本番ではきちんと決めてくるので、こちらも新鮮な刺激をもらっています。

■片岡凜(水崎葉月役)

――水崎葉月を演じてみていかがですか?

葉月は、サバサバしていて芯のある女性に見える一方で、心の中にはとても繊細でもろい部分を抱えている人だと感じています。その強さと弱さのバランスを大切にしながら、役を作っていけたらと思っています。

――鯖崎涼役の松田元太さんと共演されてみていかがですか?

松田元太さんは、お会いする前はすごく開放的で明るい方なのかなと想像していたのですが、実際に現場でお会いすると、とても冷静にお芝居に向き合い、集中されていました。

■白宮みずほ(石羽みな子役)

――石羽みな子を演じてみていかがですか?

私自身も姉がいるので、今回の役はとても演じやすく、楽しく演じています。妹らしさを出せているのではないかなと思います。

――兄の石羽拓役の高木雄也さんと共演されてみていかがですか?

高木雄也さんは、とてもさわやかなお兄さんという印象です。朝がすごく早い撮影でも、笑顔であいさつしてくださったり、待ち時間にも気さくに話しかけてくださったりして、本当に優しくて“ザ・お兄さん”のような方だなと感じました。

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