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「今から家行っていい?」数回デートした男性から突然の連絡。好印象だった私の気持ちが一瞬で冷めた

  • 2026.11.4
「今から家行っていい?」数回デートした男性から突然の連絡。好印象だった私の気持ちが一瞬で冷めた

好印象だった彼から届いた、深夜2時のメッセージ

マッチングアプリで知り合い、これまでに数回のデートを重ねていた男性がいました。

それまでのやり取りやデートでの印象は決して悪くなく、むしろ「とても良い人だな」とポジティブな感情を抱いていたのです。

そんな淡い期待が打ち砕かれたのは、週末の深夜2時のことでした。

突然、彼からメッセージが届きました。

『今から家行っていい?終電逃しちゃって笑』

画面に表示されたその文章を目にした瞬間、私は言葉を失いました。

私たちはまだ付き合ってもいない段階です。

それにもかかわらず、配慮も何もない深夜の家訪問の打診。

あまりの非常識さに、強いドン引きと衝撃を覚えました。

文面からは透けて見えすぎる下心が漂っており、好意どころか恐怖すら感じてしまったのです。

便利ツールだからこそ試されるモラルと、一瞬の幻滅

スマートフォンで連絡が取れるチャットツールは、非常に便利で気軽に使えるものです。

しかし便利だからこそ、送る側のモラルや相手への配慮のなさが如実に出てしまうのだと痛感しました。

画面を見つめながら、さっきまでの「良い人」という印象は完全に消え去り、残ったのは冷め切った気持ちだけでした。

「無理です、お断りします」

当然の対応としてきっぱりとお断りの返信を送り、そのまま間髪入れずに彼を即ブロックしました。

どんなにそれまで好印象を抱いていた相手であっても、深夜の不躾なメッセージ一通で、ここまでの幻滅に変わってしまうのだと深く実感させられた出来事でした。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた40代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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