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がんの母と過ごす日常。「いつかの思い出」になる前に、今できることは?

  • 2026.9.25
がんの母と過ごす日常 (C)枇杷かな子/KADOKAWA
がんの母と過ごす日常 (C)枇杷かな子/KADOKAWA

大好きな母と、自分たちを苦しめてきた父。両親がほぼ同時期にがんと宣告されたことで、枇杷かな子さんの約2年間にわたる「ダブル介護」の日々が始まりました。

愛する母との別れに対する不安と、父を看取ることへの激しい葛藤。怒涛の介護生活や余命宣告、最後の家族旅行を経て、弱っていく両親を見つめながら枇杷さんは少しずつ別れの覚悟を積み重ねていきます。切なくもリアルな描写の数々は、誰もがいつか避けては通れない「親との別れ」を重ねずにはいられません。

※本記事は枇杷かな子著の書籍『今日もまだお母さんに会いたい』から一部抜粋・編集しました。

大好きな母からの「乳がんが見つかった」という報告。

突然の出来事に、枇杷さんは動転してしまいますが…。

これからも一緒に

お母さん癌だって! (C)枇杷かな子/KADOKAWA
お母さん癌だって! (C)枇杷かな子/KADOKAWA
実家に通うことにした (C)枇杷かな子/KADOKAWA
実家に通うことにした (C)枇杷かな子/KADOKAWA
父にも癌が見つかったけれど (C)枇杷かな子/KADOKAWA
父にも癌が見つかったけれど (C)枇杷かな子/KADOKAWA
買ってくるよ (C)枇杷かな子/KADOKAWA
買ってくるよ (C)枇杷かな子/KADOKAWA
そっちも持つよ (C)枇杷かな子/KADOKAWA
そっちも持つよ (C)枇杷かな子/KADOKAWA
こんなの私持てるから (C)枇杷かな子/KADOKAWA
こんなの私持てるから (C)枇杷かな子/KADOKAWA

著=枇杷かな子/『今日もまだお母さんに会いたい』

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