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実母「何その名前!」産後、義両親から祝福されたのに実母は否定→7歳になった息子を呼ぶ母に私は!?

  • 2026.10.15

第2子の出産後、夫婦で悩み抜いて決めた名前を実家と義実家に報告しました。すると、義両親は温かい言葉をかけてくれた一方で、実母からのLINEには心が大きく揺さぶられる内容が書かれていたのです。

出産後の名前報告、義両親と実母の反応の違い

第1子の娘の名前は好評で、第2子を妊娠し男の子だと分かったときも、名前を考えるにあたり義両親や実母から口出しされることもなく、安心して名付けに向き合うことができました。早い段階で使いたい漢字や呼び名が決まっていたのですが、フルネームにしたときにどこかしっくりこず、予定日直前まで悩み続けることに。

最終的に「これだ」と思える名前が浮かび、夫婦ともに納得して決定。少し個性的ながら、伝統的な響きもある落ち着いた名前です。出産後に改めて息子の顔を見た瞬間、その名前がぴったりだと感じ、「やっぱりこの名前にしてよかった」と心から思えました。

そして、両家に出産と名前を報告。義両親からは「いい名前だね」「○くん、よろしくね」と笑顔が浮かぶような返信が届きました。

実母から届いたショックなLINE

問題は実母からの返信でした。

「何その名前。慣れないとかわいくない。歌舞伎役者とか書道家みたい」

出産直後の私にそのような言葉をぶつけてくるとは思わず、怒りが込み上げました。息子の名前に文句を言われてショックを受けたことを伝えると、「娘の名前がめっちゃよかったからさ」と悪びれもせず、「□で良くない?」「□△は?」と代案を次々に提案してきて、私はあぜんとしました。

それでも冷静に、なぜその名前にしたのか理由を説明しましたが、聞く耳を持たない母。受け止めてもらえないことに疲れてしまい、「もういい、じゃあね」とだけ返し、やり取りを終えました。

私の心にはモヤモヤが残り…

翌日、母から「お父さんは良い名前だって言ってたよ。よろしくね、○くん」と連絡が来ました。しかし、名前に対して放った文句への謝罪の言葉は一切なかったのです……。

その後、息子が成長するにつれて母も自然に名前を口にし、7歳になった今では何度も呼ぶほど気に入っている様子。今では、当時のことを気にしている様子はありません。

一方で私にとっては、一生忘れられない、心にずっしりと残るメッセージとなってしまいました。ただ、いつまでも怒りを抱え込んでいても心身に負担がかかるだけ。夫婦で納得して決めた名前を守れたことが、何より大切だと感じています。

子どもの名前について否定的なことを言われても、夫婦で納得して決めた理由を大切にし、必要以上に相手の意見に振り回されないことも大切です。話しても受け止めてもらえないときは、いったんやり取りを終えるなど、距離を取ることも必要なのかもしれません。

著者:南野 ろく/40代女性。2016年生まれの娘と2018年生まれの息子の母。出産を機に退職し、子どもと自分の体調不良や義実家の手伝いなども重なり専業主婦に。現在は夫の転勤で海外に暮らし、慣れない土地で子育て中。趣味は音楽鑑賞やハンドメイド。大のディズニー好き。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

※AI生成画像を使用しています

ベビーカレンダー編集部

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