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「悪いことしてるって自覚があるなら慰謝料払おっか?」不倫女が悲劇のヒロイン気取りで呆れた話

  • 2026.9.23

パートナーの不倫相手と対峙したとき、相手が見せる態度に言葉を失ってしまった経験はありませんか? 開き直られるのも腹が立ちますが、なぜか「被害者」のような顔をされると、どう接していいか分からなくなってしまいますよね。今回は、反省しているフリをして逃げようとする不倫相手に、現実を突きつけた女性のエピソードをご紹介いたします。

涙ぐむ不倫女に慰謝料を請求した結果

夫の不倫発覚後、相手の女性と直接会って話すことになりました。どんな人が来ても毅然と対応しようと身構えていたのですが、現れた彼女は開口一番「本当にすみません……」「全部、私が悪いんです」「彼を責めないでください」とポロポロと涙を流し始めました。まるで自分が悲劇のヒロインであるかのような振る舞いに、呆れを通り越して困惑してしまいました。反省のポーズを見せれば許してもらえると思っているような態度の彼女に、私は「悪いことしてるって自覚があるなら慰謝料払おっか?」と現実的な条件を提示しました。すると彼女は急に黙り込み、後日、提示した金額を一括で振り込んできました。お金はきちんと振り込まれましたが、それで傷ついた気持ちが消えるわけではありません。今でも釈然としない気持ちが残っています。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年2月)

▽ どれだけ反省の言葉を口にされても、一度傷ついた心は簡単には元に戻りませんよね。お金で区切りをつけても解決しないモヤモヤに、しっかり向き合っていきたいものです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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