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【推し活】“某事務所”しか認めない!?私の推しを否定する友人に起きた【まさかの悲劇】とは...!

  • 2026.4.30
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにしたエピソードをご紹介!初めてアイドルにハマった私。しかし、特定の事務所しか認めない友人に報告すると、まさかの暴言が…。価値観の違いから関係に変化が訪れます。“推し活”をトラブルに、あなたも共感するかもしれません...!

友人に新しい“推し”を報告!

私には、某大手事務所のアイドルだけを熱心に応援している友人がいました。

ある日、テレビで見たアイドルに心を奪われ、新しく「推し」ができた私は、うれしくなってすぐに友人へ報告しました。

Ray(レイ)

しかし、返ってきたのは、予想外の言葉でした。「誰それ?誰の顔も好みじゃないし知らない」

さらに彼女は、自分の推しの話ばかりを一方的に続け、私の推しを鼻で笑うような態度をとったのです。私はショックを受け、戸惑いを隠せませんでした。

止まらない無神経な発言!?

その後も友人の態度は変わりませんでした。

「やっぱり私の推しのほうがかっこいい」「ほかのアイドルは好きになれない」といった言葉を繰り返してきます。

Ray(レイ)

私が魅力を伝えようとしても聞く耳を持たず、まったく理解してくれませんでした。

いくら仲がよくても、大切なものを否定され続けるのはつらいものです。私は次第に、彼女と距離を置きたいと感じるようになりました。

距離を置いた矢先に、衝撃のニュースが...!

友人の態度に限界を感じた私は、少しずつ彼女と距離を置くようになりました。

そんなある日、思わぬニュースが目に飛び込んできます。なんと、彼女が熱狂的に応援していたアイドルの熱愛疑惑が報じられたのです。

Ray(レイ)

立場が逆転…関係を見直した私の決断

数日後、友人から「推しに裏切られた…もう無理」と落ち込んだメッセージが届きました。

以前なら励ましていたかもしれませんが、私の推しを否定していた彼女の言葉が思い出され、素直に寄り添う気にはなれませんでした。

私は「残念だったね」とだけ返し、それ以上関わることをやめました。

Ray(レイ)

この出来事をきっかけに、彼女との関係は自然とフェードアウト。今では気を遣うことなく、自分のペースで推し活を楽しめています。

いかがでしたか?

他人の「好き」を否定する人と無理に付きあう必要はありません。お互いの価値観を尊重できる関係こそが、心地よいものだと気づかされるエピソードでした。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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